2006.09.22

夏の京都2日目(4)~寂光院

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大原めぐり最後は寂光院です!
ちょっと前にNHKでやっていた義経でも出てきましたが、建礼門院が終生を過ごした場所。
そもそもは聖徳太子がお父さんである用明天皇の菩提を弔うために建立したお寺です。

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長い石段を上がっていよいよ中へ。
拝観料は五百円なり。

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ん?意外とキレイ。。。
実は一度焼失して再建されたんだとか。
2000年の5月9日の火災で、聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊も大分燃えてしまったとのこと。。。
うーん、残念!

大原でのお寺めぐりを終え、バスで再び京都駅へ。
暑さと疲労ですぐにはお昼を食べる気分になれないので、とりあえず途中の自動販売機で買ったお茶をがぶ飲みしつつ地図を物色。
四条河原町で下りて、錦市場にある「黒豆茶庵北尾」で黒豆御膳(1000円)をいただくことにきまり!
が、しかーし!本日の黒豆御膳はすでに売りきれ(T_T)
寺町通りや新京極通りのほうもぶらぶらしてみましたが、結局ちょうどいいお店を見つけられず(時間も大分中途半端な時間になってましたしね。。。)再度バスに乗って京都駅まで行くことに。
でも、ぶらぶらしている間に思いもかけない収穫も!
なんと!初日に烏丸御池で発見できなかったてぬぐい屋「永楽屋細辻伊兵衛商店」が四条通りにあったんです!
お店はちょっと小さかったけど、「ももたろう」の絵柄の手ぬぐいも何パターンかあったし、他にもいい絵柄がいろいろありました(^v^)母のお土産にぜひ。。。
と思っていろいろ探したんですが、これはあげるなら飾るための「額」もかわないともらっても扱いに困るかなぁ。。。などと悩んでしまい、結局買わずじまいになりました(^^ゞ
もう少し小さい大きさのハンカチやハンドタオルなんかがあったらよかったのになぁ~~。

さて、京都駅に到着、すでに時間は5時頃になっています(^^;
駅地下でとりあえず何かお腹にいれなくては。。。
で、選んだお店は「銀座ハゲ天」。なんで京都まで来て銀座なんじゃいとは言わないで(^^;
揚げたててんぷらに茶碗蒸とお味噌汁のサービスセットが美味しそう(&お得)だったんだもん!

この日は夕食も含めて家人とは別行動だったので、この食事が昼夜兼用となり、その後はコンビニでお茶を買って帰って夜の時間は宿の共有スペースで他の宿泊客のみなさんとだらりと過ごしたのでした。

翌日は駅地下のイノダコーヒーにてモーニングをいただき、家人に宿のそばまで迎えに来てもらって再び高速にてイバラキへ。思いつき(?)でやってきた京都でしたが、十分満喫させていただきました(^▽^)♪

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今回のお土産!
左上は大原の和風小物屋さんで買った出目金の匂い袋。
その右が三千院の一番奥まで行かないと売っていなかったもみじ柄のおまもり。
ひとつ空けてさらに右が薬壷の形の薬師守りです。(右にずらーっと並んでいるのはみな三千院のおまもりです^^;)
左下は高速道路限定の「交通安全お守りキューピー」。(現在車のバックミラーにぶらさがって旅の安全を見守っています^^)
その右はご当地リラックマ。東京限定雷門、岐阜限定信楽焼き(たぬき)、大阪限定たこやきの3種類。
ご当地リラックマは他にもいろいろ売ってましたが、全部制覇はさすがにできないと思って途中で買うのを止めました(^^;
他に三千院の紫蘇茶と写経セットも買いました(^^)

散々歩き回って毎日汗だくだった今回の旅でしたが、面白い宿にも泊まれたし、初めての大原や京都の町並みも楽しめたし、ぱっと決めて来たわりにはとっても充実した旅でした(^^)
なんだか最近は京都は夏ばかり行ってるけど、次は秋に!ぜひとも行ってみたいな~~♪

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2006.09.21

夏の京都2日目(3)~宝泉院

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いよいよお次は宝泉院です!
ここは縁側の柱を額に見たてて庭を鑑賞する「額縁庭園」が有名(^^)
今から楽しみ!

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門をくぐり、石の敷かれた小道を少し進んで建物の中へ。
拝観料800円で抹茶の接待付きです。
蝉時雨を聞きながら、抹茶をいただきつつのんびりと庭を鑑賞。
うーん、極楽!ココロがほぐれます(´▽`)ふぅ~

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みなそれぞれにくつろいでこの空間を楽しんでいます。
左の庭には五葉乃松、右には竹林が臨めます。
今はどちらも緑が青々として見えますが、秋はまた紅葉がすばらしいんだろうなぁ~~(´▽`)
この左端にはちょっとした茶室(のような場所)があって、そこからは鶴亀庭園(池の形が鶴、築山が亀)が見えます。
手前にはサヌカイトの石盤があって、明治時代の住職が音律を調べるために愛用していたとのこと。
庭では水琴窟の音(のような調べ)がうっすらと流れています。
う~ん、癒される~~(´ー`)いつまでもいられそう。。。

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トイレにはこんな但し書きが。
「お手洗いに入る前におんくろだなうんじゃとツスサマ明王の御真言を唱えます」
わたしも唱えてお手洗いを使わせてもらいました(^^ゞ広くてきれいなお手洗いでしたよ!
(それにしても、柱の札のほうを見ると「神呪」って書いてあるなぁ。なんかチョットコワイ)

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外のお庭「宝楽園」も見事です。
説明によれば、仏神岩組雲海流水花庭を趣向していて地球太古の創世に遡り原初の海を想像した庭園なんだとか。
石組みは仏神の世界(念珠石で阿弥陀仏・観音・勢至の両菩薩の来迎を表現、など)、敷き詰めた白川砂で海流水をあらわしているそうです。

山歩きの疲れをしばし癒させてもらったところで、そろそろ最後のポイント寂光院へと向かいますか!

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2006.09.20

夏の京都2日目(2)~勝林院

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三千院の次は勝林院へ。
ここは「大原問答」で有名なんだとか。

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静かなたたずまい、とおもいきや中ではおばちゃん(?)の読経の声が(^^;
ちょうどおばちゃんの団体さんが先にきていたようで、後から思えば、読経の声は自動演奏(?)のものだったのかも。
(その時はおばちゃんたちで合唱しているのかと思いました^^;いや、合唱していたのか?!)

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中には端正なお顔の阿弥陀如来。両脇に不動明王と毘沙門天を従えています。
この阿弥陀様は二つの蓮華の上に足を踏み分けてのられ、左足を踏み出していて、今まさに極楽浄土からお迎えに来られた御姿の来迎仏であり、大原問答のとき御足を踏み出して証拠に立たれたという信仰が残っているそうです。(勝林院略記より)

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毘沙門さんはまるで外人のようなお顔です!
(毘沙門天ってインドとかのほうからきた神様でしたっけ?←うろおぼえ)

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ここは欄間も見物です!
端から端まで、いろいろな鳥や動物、植物が彫られています。

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反対側の彫刻もいい仕事してます。
フランスの寺院の回廊で見た彫刻(そっちのモチーフはたしかキャベツ)を彷彿とさせます。

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それと、梵鐘も見といたほうがいいようです。

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江戸時代初期のもので、無銘ながら重要文化財指定とのこと。

このお寺は、こじんまりとしていますがかつてあちこちから仏の道について議論するために人が集まっただけあって、静寂の中にもなにか凛としたものを感じます。

さて、次に目指すは宝泉院!「額縁庭園」が有名なところです(^ー^)
詳しくは次回をお楽しみに~♪

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2006.09.19

夏の京都2日目(1)~大原三千院

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さて、2日目はバスで大原へ!
京都駅から1時間10分の道のり(580円)です。
のんびりとバスに揺られて、街を離れて山のほうへ。
そういえば他の人達にとっては「平日」なんだよねぇ~(´▽`)みなさんお仕事ガンバッテ!

9時半頃大原バス停着、呂川沿いの木陰の山道を抜けて参道へ。
ちなみに季節の問題か時間の問題か、呂川沿いのお店はほとんどお休みでした(^^;炭火焼き団子食べたかったのになぁ~

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まずは三千院。
京都は何度か来てるけど、大原にはまだ一度も行ってなかったんだよね。
拝観料600円を払って、いざ中へ!

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客殿へと向かう途中にはこんな小さな庭も。
涼やか~♪

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客殿からの眺め。
赤い毛氈と庭の緑が好対照。
客殿の先には写経のできるお部屋があって、無料で写経ができます。
わたしもひさしぶりに筆をとって、静かな気持ちで写経してきました(^^)
書きあがったものは、持ちかえらずに奉納しましょう。
ここで写経するのは短い文言ですが、家で般若心経を写経できるセットも売っています。
(ご朱印入り1000円)

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往生極楽院の外に広がる苔の庭。
地面から顔を出して微笑む童地蔵がちょっとこわい。
童地蔵は他にも手を合わせて立っているものなどあちこちにありました。

ちなみに、境内のあちこちでお守りを売っているんですが、場所によって種類が若干違うようです。
ガイドブックに載っていたもみじ柄の身体健康お守りは、一番奥の金色不動堂の売店でしか売っていませんでした。
他にもにおい袋になっているやすらぎお守りや、薬壷のかたちの薬師守りなど、種類が豊富!
金色不動堂の横の休憩所では大原の名産の梅や紫蘇を使ったお茶もいただけます。
厄除け健康祈願のお炊き上げをしてもらった金箔入りのお茶で、お土産にもぴったり(^^)

三千院を満喫したところで、次は勝林院へ。(その手前の実光院は暑さと疲労のため省略^^;)
こちらについては、次回投稿にて報告します!

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2006.09.17

京都の晩御飯【まんざら亭NISHIKI】

清明神社を見終わったので、ぶらぶらと本日の夜ご飯処まで歩いてみることにしました。
駅でいうと、今出川から四条まで、3駅分。千駄木から上野までよく歩いたりしていたわたしは歩くことには全く抵抗がないので、町並みやお店を見ながらお散歩気分で夕暮れの京都を歩いていきました。
とりあえずの中間目的地は烏丸御池付近の「永楽屋細辻伊兵衛商店」。和柄のてぬぐいなどを扱っているお店です。
ガイドブックに巨大な犬に桃太郎がのっかった絵柄のてぬぐいが載っていて、これはぜひ!と思ったわけです(笑)
ところが、目的地付近に到着してもまったくそれらしきお店はなし!
なんども地図をみながらぐるぐる歩いてみましたが、やっぱりお店はありません(;_;)。
これは、使っている地図が図書館で借りた「2003年版」だからか( ̄ー ̄;?
合流した家人にも一緒に探してもらいましたが、やはりこのあたりにはないらしいということで、あきらめて夜ご飯を食べに行くことにしました(/_;)

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夜ご飯は四条駅そばのまんざら亭NISHIKIへ。
ここも町屋を改造したお店です。これもなくなっちゃってるかと思ったけど、無事に見つかってよかったぁ~(ほっ)
メニューは居酒屋風アラカルトで、値段も大抵1000円以下(平均700円くらい?)でお手ごろ。
2階のカウンター席で食べましたが、雰囲気もよくてここはオススメですよ!
(ただし、2階へ続く階段はとっても狭くて急なので気をつけて!)

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二人で十分食べて飲んで、6150円でした。ごちそうさまでした(^▽^)☆

まんざら亭NISHIKIのHPはこちら↓

まんざら亭NISHIKI
京都市中京区錦小路烏丸西入る占出山町317
TEL:075-257-5748
営業時間PM5:00-AM0:00 無休

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2006.09.16

夏の京都1日目(3)~清明神社

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宿(タロカフェ イン)に荷物を置いて、日が暮れるまでの時間で清明神社に行ってみることにしました。
京都駅から地下鉄で今出川まで行って(250円)、地図をたよりに徒歩数分。
若干道に迷いましたが(苦笑)、なんとか夕暮れ前に無事到着!
若干遅目の時間でしたが、サラリーマンらしきひとや学生っぽいひとなど、他にも数名の参拝客がいました(^^)
近くには清明神社グッズを売っているお店もありましたが、ちょっとブームに乗ってる感もありなんとなく買わずに通過(^^;

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神社の敷地内にある「一条戻橋」。
石だけもってきてこちらにおいたようです。(下に川はありません)
横には式神らしき石像もありますが、式「神」っていうより、妖怪にちかいような。。。

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現在の一条戻橋。
安部清明はこの下で式神を飼って(?)いたそうですが。。。

さて、とりあえず清明神社も見物できたし、ぶらぶら歩いて夜ご飯を食べる予定の場所にでも向かうかな。
途中、烏丸御池付近にあるらしい「永楽屋細辻伊兵衛商店」でも探してみよう。

~というわけで、この続きについてはまた今度!

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2006.09.14

京都のお宿【タロカフェ イン】

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京都では、駅近の町屋を使ったお宿「タロカフェイン」に泊まりました。
予約は出張時の常套手段楽天トラベル(旧旅の窓口)で(^^)
なんと一泊3000円です!!

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入り口にあった看板。
「太郎カフェ」だったんですね。
(カフェとしての営業はほとんどやってない雰囲気でしたが。。。)

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部屋は2段ベッド使用の4人相部屋。
寝るだけなら十分でしょ。
ちなみにわたしは上の段を使わせてもらえましたが、動くと下の段にギシギシ響くので結構気を使いました(^^;
2階にも部屋があって、男子はそちらに振り分けられているようでしたがそちらは多分座敷に布団敷きでしょう。
(HPの写真ではそちらが紹介されてました)
相部屋がニガテなひとには個室もいちおあるらしい。(一泊4000円~)

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お風呂はこちら。
写真正面の小さなくぐり戸の向こうです。
脱衣所がない(というか湯船&シャワーと同じ空間に脱衣スペースがある)ので湯上りは着替えている間に汗だくになります(^^;
札が「空き」になっているところを見計らって入りますが、みんなが入った後、寝る前に入るほうが落ち着いて入れるかな。
シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けのものを使ってOK!助かりました(^^)
ちなみにこの右手が洗面台。私物置き放題の雰囲気だったので、コンタクトケースとか化粧水とか置かせてもらいました(笑)
そういえば、台所も勝手に使っていいんですが、そこにある「アクアクララ(水)」も飲み放題です。
お風呂あがりにがぶ飲みさせていただきました(^^ゞ

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カフェ部分が共有スペースとして使わせてもらえます。
部屋は寝るだけ的なものなので、ほとんどここでテレビをぼーっと見てました。
他の部屋のひとたちともお話できるし、京都のガイドブックも何冊か置いてあるので翌日の予定をたてるにもぴったり。
宿のスタッフにオススメの場所や食事処を教えてもらうのもいいですよ。
(わたしが行った時は、ラーメン屋さんとお土産に京都のどん兵衛(インスタント麺)が使える!というのが話題になってました)

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棚にはカフェっぽい小物が。

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テーブルまわりもタペストリー(手ぬぐいかな)や小物でおしゃれな感じ。
4人ぐらいが適正人数なので部屋の人みんなが集まっちゃうとかなり手狭になりますが、畳貼りのところにざっくり座ってまったり過ごすにはもってこいですよ♪
ちなみにここでぼんやり他の部屋の人達の話を聞いていたら、家人と同じ学会に参加するためにここに泊まっているヒトがいるのが判明!
他にも公開講座できもの文化を学びに来ているヒトも。
純粋に京都見物に来ているヒトのほかにもいろいろいるんですね(^o^)
ここは駅からほんとーに近いし、長期滞在は割り引きがあるので(3泊7500円、7泊16000円)拠点にするにもオススメですよ!(台所使い放題なので、食事も自炊OKです(笑))

タロカフェの公式HPはこちら。→tarocafe inn

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2006.09.12

夏の京都1日目(2)~清水寺

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ぶらぶらと坂をのぼって、ようやく清水寺に到着!
まだ日がのぼりきっていない時間でしたが、すでに汗だくです(^^;
とりあえず木陰のベンチで一休みして、汗がひいてから清水の舞台へとGO~♪
何度も来ているところですが、ちょうど数日前にNHK(英語でしゃべらナイト)で紹介されていたのでまた改めて見に行きたいキモチです(^^)

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清水の舞台。
夏は夏で緑が清々しいかんじ。
ここから実際に飛び降りちゃったひとも、何人もいるんですってね。。。(怖)

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音羽の滝へ続く階段。
結構な坂道なんですよねぇ~(^^;のぼるのはイヤだな。

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音羽の滝。
この滝が清水寺の名の由来だとか。
「英語でしゃべらナイト」に出てたガイドさんが、この滝の水を柄杓で下から上までこぼさずにもちあげられたら願いがかなう(だったかな?とにかくいい意味)とか言ってました。

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お昼は二年坂をのぼりきったところにある「総本家ゆどうふ奥丹」で「ゆどうふ一通り(3000円)」を食べる予定でしたが、朝ご飯をスタバでしっかり食べてしまったのと、疲れと暑さで消耗していてあまりたくさん食べれそうもなかったので、湯豆腐はあきあらめて「二年坂なかむら」でいただくことに。
12時ちょうどくらいでしたが、まだおかみさんがのれんを出したり準備をしているところで、他をあたろうかなとも思いましたが、他を探す気力もなくなってきていたので準備がおわるのを待って店の中へ。

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ここのメニューは「お昼のおきまり(1500円)」のみ。
名物の赤いこんにゃく(真中奥の真っ赤な三角形のモノ)のほかに、おばんざいとちりめん山椒をのせたごはん、からしが中に入った揚げ出しにお漬物がつきます。
一度にお盆で出てくるのではなくて、準備できたものから順順に出てきました。
(開店すぐでまだ忙しいところだったからかもしれませんが。。。)
全部一緒に写真に撮りたくて、全部出てくるのを待っていたら、おかみさんにすごく怪しまれてしまいました(^^;
「そんなん雑誌にいくらでも載ってるんやから、どうせなら食べてるところを撮ったらええやないの!撮ってあげよか?」と言われてしまい、せっかく暖かいものを出してくれたのに冷ましてしまったことに申し訳ない気持ちになりました(^^;;
といいつつ、ちゃっかり食べてるところを撮ってもらったんですけどね。。。(^^ゞ
赤いこんにゃくはレバーを思わせるようなすごい色をしていますが、味は奇抜なところはなくごはんにぴったりの煮物の味付け。揚げ出し豆腐も、中に海苔でくるんだからしが入っていて、崩してまぜながら食べると美味しいんですよ~
(これも、かなり強く「中にからしが入ってるから崩してよく混ぜてから食べてね!」と言われました^^;)
店の中はかなり狭くて、奥は料理するから暑いよ!とのおかみさんの忠告で土間の椅子席でご飯をいただきました。途中常連さんらしきお客さんが奥のカウンター(?)に座りましたが、借り物のネコみたいな気分でちょっと落ち着かない気持ちでした(^^;個人的には。。。
ちなみに、わたしたちがお昼をいただいている間に、外を舞妓さんが歩いていたようなんですが、おかみさんの話しによると、ごつい男の人が舞妓さんの格好をしていたんだとか。
「恥を知れ!」と常連のお客さんと話しているのが聞こえました(^^;;

お腹もいっぱいになりまぁまぁ時間も潰れたので、家人とは祇園でわかれてそれぞれの宿泊場所へ。
(学会の関係で家人の宿泊ホテルはすでに満室。わたしはどうせ京都をぶらぶらするんだからということで、便のいい格安の宿を後からとったのでした)
これがなかなか面白い、いい宿だったんですが。。。

これについてはまた次回!(^_-)<<☆

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2006.09.06

夏の京都1日目(1)~清水までの町並み

当日の「モブログ」でもちょっと書きましたが、家人の出張にくっついて夏の京都に行って来ました(^^)
8/27の夜10時頃車で出発して、翌朝8時頃丸山公園着。
その後近くのスタバで朝ご飯を食べて、ぶらぶらと清水寺まで向かいました。
道のりは祇園→八坂神社→石塀小路→ねねの道→高台寺→二年坂→産寧坂→清水寺参道・清水寺です。
とりあえず宿にチェックインできるのが15時なので、それまで時間を潰さないとね(^^;

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八坂神社は祇園の交差点目の前。
今回はとりあえず中を通過するだけでした(^^;
ちなみに、車は最初丸山公園の地下駐車場に入れたんですが(250円/30分)、1日置くなら四条通りのスターバックス横の100円パーキングのほうがオトクですよ~(^^)
(100円/10分だけど平日昼は最大1500円←7:00-18:00))

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石塀小路への入り口。
八坂神社を出てぶらぶら歩いていると、突如家と家の隙間に現れます(^^;一度通り過ぎちゃった。
目印はマンション「グレーシィ」!
入っていいのか一瞬ためらわれますが、「石塀小路」の灯篭も出てるしここはいってみましょ。

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中へと進むと、向こう側は異空間。
両側を高い塀が囲む細い道を進むと、なんだかネコになったような気分です(^^)

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石塀・石畳が細い通りをずっと埋め尽くしています。
観光客や通勤・通学の人で賑わう表通りとはまったく違う風情。
静かな空気が満ちています。

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石塀小路を抜けると高台寺のすぐ前に出ます。
高台寺の前は「ねねの道」。電柱が地下に埋められていて景観に配慮されているんだとか。
高台寺へと続く坂も、両側が緑の木々に覆われて静かな雰囲気。
ちなみに高台寺ではちょうど百鬼夜行の絵の展示がされているとかでとっても惹かれたんですが、日が出てきてだんだん体力が奪われつつあったので、高台寺は省略してとりあえず清水寺へと急ぐことに。

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清水寺へと向かう途中の坂。(多分産寧坂)
このあたりはさすがに観光客も多く賑わっていました。
この手前の二年坂は比較的なだらかでしたが、産寧坂は意外と急なところもあったりして山を登っている実感があります(苦笑)

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坂をのぼったところには「京都の坂みち」の碑。
左手に見えているのは七味のお店「七味家」です。かわいい七味入れがいろいろあって、よっぽど買おうかと思いましたが結局買わずに出てきちゃった(^^;

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店の軒先にさりげなく置かれていた金魚の鉢。
こういうところにも風情を感じますねぇ~(´▽`)
写真を撮りながら歩いている年配の方も結構いて、こういうさりげないところにカメラを向けていました。
ついつい大きな建物のほうに目がいってしまいがちですが、町並みのちょっとしたところに目を向けると、より一層風情や味わいが伝わってきますね(^ー^)

さて、いよいよ参道を抜けて清水寺が目の前に!
続きは次の投稿をお楽しみにね(^_-)<<☆

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