2007.06.19

台湾行ってきました♪[最終日]

いよいよ台湾も今日でお別れです。
12時にはチェックアウトしないといけませんが、それまでめいっぱい楽しむぞ!
そんなわけで、今日は朝から龍山寺へ。

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今日は雨も小降り。朝から龍山寺はおまいりの人やお経(歌みたいだけど多分お経)の声でいっぱい。

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いろんな神様が祀られているので、自分の好きな神様の前でお祈りをします。

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お供えの数々。わたしが行ったときは、自分で作ってきたおこわを一生懸命もりつけて備えているご夫婦がいました(^^)(写真右)

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雨の中朝から一心不乱にお経を唱える人々。
黒い装束のひとたちは信徒のかたたちなのかな?

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祀られている神様のひとり。だれなんじゃろう?

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こちらは三国志や横浜中華街で有名な関羽さん。どんなご利益があるのだろう。
(じつはこの前の写真は関羽と間違えて撮ってしまったのであった^^;)
いままで観光はほったらかしでしたが、関羽人形(110元)もゲットしてとりあえず台湾っぽいところを満喫したところで、今日二つ目の目的地に移動です!急遽決定した茶芸館「竹裏館」めざしていざMRT中山国中駅へ!
竹裏館は10時開店。まだちょっと時間があるので、駅からすぐの免税店へ。
免税店はDFSギャレリア台北に行ったけど、品揃えが違うみたいです。レスポのバッグも、三国志トランプも種類が違ってます(三国志トランプはこちらにはなし。そのかわり水滸伝とかある)。わたしの趣味に合うのはDFSギャレリアのほうだったけど、両方見てみたほうがいいですね(^^)
さて、そろそろ10時、お店を探しますか!

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なんとか迷わずに辿り着けました「竹裏館」!
「シャーウッド台北」の裏なのでわかりやすかったです(^^)11時にはここを出てホテルに戻らないといけないのでせいぜい1時間しかいられないけど、工夫茶を楽しむぞっ!

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竹裏館の看板。
ガイドブックやお店のショップカードでは「竹里館」になってます。

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せっかくなので台湾名物の高山烏龍茶を工夫茶で注文。お茶菓子は季節のお菓子(茶梅)で。
14時以降だとお得なティーセットが頼めるようですが(午後2時から5時まで180~300元)、時間がないのでしかたない(^^;
高山烏龍茶(工夫茶)350元(蓋碗だと250元)、茶菓子90元です。
茶芸の作法は、一度あたためた急須(茶壷)に茶葉を入れ、お湯をなるべく高いところから勢いよく注いで蓋をして蒸らし、一度全部のお茶をピッチャー(茶海)に出してから香りを楽しむための聞香杯に注ぎ、その後そのお茶を湯呑(茶杯)に移して飲むというもの。
高山烏龍茶は花のような香りのするおいしいお茶でした(^^)
茶梅は茶葉に漬けた(多分)梅の実ですが、シロップ漬けみたいな感じでおいしかったですよ♪

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お店の中は落ち着いた雰囲気。
雨の日に静かにお茶を飲むのもいいものです(^_-)☆

さて、もうそろそろホテルに戻らなくては!
本当なら2時間くらいゆっくりしたいところですがそれはまたの機会にということで。。。
お会計の時にフリーペーパーについていた10%引きのクーポンを提示してお会計は440元(サービス料込み)でした。

民権西路駅に到着、台湾版Suicaを払い戻してデポジット(100元)と残金を回収、急いでホテルへ!
荷物をまとめてなんとか12時までにチェックアウトできました。

帰りは呉さんの案内で空港へ。
途中再両替のために免税店へ。。。
って、さっき寄ったばかりの中山国中の免税店じゃん(^^;
雨だし外に出たくないけど、傘が配られてみんなバスを降りなきゃいけない雰囲気。
空港で免税手続きした時にまた現金が戻ってくるので、ここで再両替するのはやめてとりあえずトイレ休憩だけしてほかの人たちを待つことに。(帰りも他のツアーの人たちと乗り合いです)
桃園空港に到着、免税手続きをするのはわたしだけのようで、免税店で作ってもらった書類を空港内の銀行に提出しその場で還付金ゲット。237元返って来ました(^^)
これで現在の手持ちの元は414元。なんとかぎりぎりまで使い切って帰ろうっと!
呉さんのところに戻り、行きは手荷物にしてきたバッグを預けてチェックイン。出国審査も簡単に済み最後のお買い物タイムです。
搭乗ゲートまでの店を物色し、とりあえずえびせん250元を買うことを想定して残金164元。。。
これでなんとか昼ごはんを食べたいところ。
サブウェイのツナサンド80元とスタバのショートラテ80元で160元!これで残額4元、よしっ!!( ̄ー ̄)v
ちなみに、えびせんを買った後さらに店を物色していたら、250元以内で買える茶杯と聞香杯のセットとかありました。うーん、こっちにすればよかったか?でも、えびせんならみんなで楽しめるからこっちでいいんだもん!
そうそう、陳皮梅とかドライマンゴーを買った「新東陽」が空港内にもありました!
でも、街中とはやっぱり品揃えが違っててちょっと高いような気もしましたけどね(って、街中がセールやって安かったのか)
陳皮梅もここでも売っていましたよ(^^)気になった方はこちらでもどうぞ♪

16時30分、中華航空CI-106便にて台湾出発、20時40分無事に成田空港に到着いたしました(^^)
なんかあっという間で、ほんとに台湾にいたのかな~?っていう気すらするほどです。
でも、ほんと楽しかった!
食べ歩きと買い物しかしなかったような旅でしたが、夜市や地元の人でごったがえした街の商店街など、地元密着な感じで楽しめました(^▽^)
行ってみると、いままでよりもずっと台湾が身近な存在になりました。
テレビのニュースでも台湾が出てくると、懐かしい知り合いの顔を見たような気持ちになります(^^)
今回は雨が多かったけど、その分強い日差しに辟易することは少なくて済んだし、なにより格安で行けてよかったです。(バイト一ヶ月分くらい)
また遊びに行って、茶芸館でのんびりしたり茶器を探したりしたいなぁ~~♪

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2007.06.18

台湾行ってきました♪[3日目]

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ホテルの朝食。お粥に簡単なおかずがちょっとずつ。毎朝こんな感じです。

さて、台湾も3日目です。明日は帰国なので今日のうちに見たいところは見ておかないと!
といっても、今日は朝から豪雨です(^^;朝からというより、昨日の晩からかな。。。
こっちは、夜のうちに猛烈に雨が降って、朝少し弱まって、時には昼あたりちょっと晴れ間が覗いて、夜になるとまた雨。。。みたいな感じですね。
ともあれ、雨に負けていては楽しめないので、今日は屋内中心で楽しみましょ。
ガイドブックやパンフレットにも載ってた「台湾故事館」にとりあえず行って、雨が止めばめっけものということで。。。
そんなわけで、開館の10時半に合わせて台北駅前の台湾故事館へ。
故事館というか、池袋のナンジャタウンみたいな感じでデパートの地下に入っているらしいんですけどね。
。。。って、10時半になってるのに、表の入り口が開いてないっす(~~;
時間ぴったりには開かないのかなぁ?エレベーターで地下に行ってみても故事館の入ってる地下2階は押せないし。とりあえずしばらくデパート内をうろうろしてからまた戻ってみることに。(暇な時間は無印良品でうろうろしてみました。ここも日本とまったく同じですね!)
で、11時くらいに戻ってみましたが状況に変化なし!デパート1階のインフォメーションっぽいところにやっと人が戻ってきたので聞いてみると、なんと5月末で営業終了とのこと(ToT)
よく見たら、エレベーターそばのデパート入り口のドアのところに小さく「ご好評をもって終了いたしました」との文字が。わかりにくいっつーの!表の故事館入り口のところに大きくかいといてよ~~!旅行パンフレットなんか、オプショナルツアーとかで入ってたけど大丈夫なのかなぁ。。。(大丈夫じゃないよね)
しかたないので、台北駅の地下街を少しぶらぶらして(途中399元でピアスを購入。アルコールで消毒してから試着もさせてくれました。日本じゃ試着はご法度なんだけどね)お昼を食べる予定の「徳也茶喫」に向かうことに。台北車駅から板南線で一つ目なのでラクラクです。

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シェラトン台北のすぐ裏手なので場所もわかりやすい♪
入り口には大きな急須、右手には小さな池(?)が設えてあって店内に並ぶ茶器も見えます。
こちらは平日のお昼には茶葉料理が手ごろな値段で楽しめるということで来たんですが、なんと、ビジネスランチ190元!(700円くらい?)プラス150元でお茶とお茶菓子も楽しめます(しかもお菓子・お茶ともどれでもOK!)

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ご覧あれ、この豪華なランチを!!ご飯は麺にもできます。
主菜(豚の角煮)に副菜(ゆでキャベツのあんかけ)、小鉢(えだまめの醤油煮)、スープ、デザート(すいか+お茶ゼリー)までついてます!
どれも本格的なお味で大満足です!!日本だったら1500円以上するんじゃないでしょうか(@@;

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こちらお茶のセット。
菊花プーアルにしてみました。こちらもフツウに頼むと結構お高いお茶なんですよ!
お茶菓子はパイ生地の中にあんが入ったもので焼きたてサックサクで美味しい!
量もたっぷりで、もったいないことに全部たべきれなくてひとつ残しちゃいました(T_T)
日本だったらこの半分くらいの量でもっとお高いんじゃないかなぁ~~

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席の横にはやかんをかけられる茶釜がそれぞれ置いてあります。
お湯も少なくなると注ぎ足してくれるのでゆっくりたっぷりお茶がいただけます(^^)
中国茶は一回お茶葉を入れれば5煎くらいはいけるので長く楽しめます♪
ちなみに菊花プーアルはプーアル茶特有のかび臭さもなく、花のかおりがふんわりしてほんと美味しいお茶でした(´▽`)

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店内はこんな感じ。静かな店内でゆったり食事やお茶が楽しめます(^^)
ちなみに今回のお食事&お茶はランチ190元+ティーセット150元にサービス料が加わって合計374元でした。

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茶器も豊富に扱ってます!
昨日お茶と茶器は買っちゃったんだけど、ここはほんといい茶器がたくさんありましたよ!
とくに蓋碗はかわいい柄のがあったんだよなぁ~(T^T)
茶器を探してる人もここは必見ですよ!

ゆっくりお茶も楽しんだところで、昨日の続き「西門町」へ。今日は反対側でショッピング街探索です(^^)

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駅からすぐの紅楼劇場。中は現在お店が入っています。このあたりはショッピングモールみたいな感じですね。小さいお店がたくさん集まってました。(西門市場)

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途中突如として現れた廊(台北天后宮)。外から見るとアパートみたいなんですけど(笑)一歩中に入るとお寺さんみたいな感じでお供えするひとやら拝むひとやらがいるんですよね。ちょっと不思議な感じ。

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西門町はたしかに原宿っぽい感じで、若者の店や屋台などが並んでごみごみと雑多に賑わっている感じが面白い(^^)
これはオーギョーチー屋さん。カエルの脂肪を入れた飲み物もあると聞いたのでそれでかえるの絵?かえるの卵みたいなタピオカを入れたのもあるからそっちか??(それにしてもカエル。。。なんですね^^;)

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飲み物の入ったたらい(?)。あ、やっぱりオーギョーチー(愛玉子)ですね。
オーギョーチーは谷中にお店があったのに結局試さずじまいだったんだよなぁ。

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これは刺青の店。店先でいきなり刺青入れてるのがすごい(^^;
他にも何件か刺青の店があったんですよね。流行ってるのかな?店先にデザイン画もたくさん展示してありました。

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洋服屋さんの前にて。
ぬいぐるみかと思ったらホンモノでした(笑)

西門町、最初は若者の町ってことだし日本とさほどかわらないのでは?なんて思って予定外にしてたんですが、意外と面白かったです(^^)CD屋さんには日本の歌手(浜崎あゆみや堂本剛など)もあって、街中でも日本の歌が流れてたりしましたよ♪

さて、まだ時間があるので、明日のための下調べをしにいきますか。
ホテルに置いてあったガイドブックにあった茶芸館「慕雨軒茶舎」がなかなかよさそうだったので、今のうちに場所を確認。明日はあまり時間がないからね。迷ってなんかいられません!
板南線「国父紀念館」徒歩1分。中国電視台の隣っていうんだからすぐわかるはず。。。
あれ?ない。光復南路116巷26号。116巷を歩いてみるが気配なし。26号ってこの地下か?でもないぞ?!
うむう。ガイドブックが少し古かったからなぁ。よさげな店だけどなくなっちゃったのかな?(;_;)
京都のときも店が移転しちゃってなかったりしたしな。ま、しかたないか。
それにしても今日確認しといてよかったよ。。。明日時間ないのに店なかったじゃすまないもんね!

さてと、気を取り直して次にいきますか。
今日も夜は夜市へGo!これも予定になかったとこだけど、士林と並ぶ夜市「食堯 河街観光夜市」にいってみましょ!
今回はMRTではなく台鉄で松山駅へ。行き先の他に電車の種類(急行とか鈍行とかのこと?)を選ばなきゃいけなくてちょっとわかりずらい。。。(地球の歩き方に書いてなかったぞ!)とりあえず松山は一つ目で、最低料金でどの電車の種類でも同じ値段なので(18元)切符を買っていざホーム。。。
これもなんだかわかりにくい(~~:駅員さんに切符を見せて(切符に行き先が印字されてるので)ホームを教えてもらい、なんとか乗車。
一駅とはいえ結構長く乗ります。宇都宮線的な感じ(ってわかる?)
夜市の入り口には門がたってるということだし、出口案内にも夜市って書いてあるからまぁ行けばわかるかな?と思い出てみると、ありましたよ門が!

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かなりドハデです。お祭りみたいな感じ。

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近くに、廊だかお寺だかがあってこれもまた負けず劣らずのイルミネーションです!

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門の向こうはすでにかなりの人ごみでごったがえしています!
目の前にあるのは有名な胡椒餅の屋台。

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いろんな屋台があって迷っちゃう(^^)テーブルと椅子も用意されてて、地元の人もすでに大勢お食事中。手前は果物の屋台ですが、こうしてビニール袋に入れていろんな果物が山積みで売られてます。

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台湾版りんごあめ。サンザシ?の実に蜜がかけてある模様。

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ナゾの貝の煮付け屋台。辛さで4種類あるみたい。

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こちらはあひるの首(頭)の屋台(~_~:)

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名物臭豆腐。結局勇気がなくて食べないまま終わりました(^^;

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こちらオーギョーチーの屋台。昼の西門町でもみましたね(^^)

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大きな氷みたいなのがオーギョーチー。レモンがうかんでます。

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ドリンクになるとこんなふう。タピオカ(黒いやつ)を入れるか選べます。
太いストローでタピオカもオーギョーチーもぐいぐい飲みます。これも意外とお腹がいっぱいになる(^^;愛玉子+青蛙丁蛋で一杯35元。

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靴屋さんでも日本語ブーム。
すいよ・せゐって(^^;
正しく書いてあっても(すいよせる)ちょっと意味不明。

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こちら、名物胡椒餅の屋台。ひとつ40元。

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お客さんも大行列なので作るほうも大変です。
その場で包んで、釜にはりつけるようにして(並べてるだけ?)焼いてます。

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焼きたてなのでかなり熱い!途中雨が降ってきましたが行列はそれでも続く。。。

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わたしが買うまであまり(というかほとんど)人が立ち止まってませんでしたが、一口餃子屋さん。
サイズが選べて、小さいサイズで35元。

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小さいサイズといっても10個くらい入っててかなり満足です。
辛いタレとフツウのタレをお好みでかけてくれます(^^)
胡椒餅もいいけど、わたしはコレが絶対おすすめ!
ちなみに後で戻ってきてみたら結構お客さんが増えてました(^^)よかった♪

お腹もいっぱいになったし、雨も結構降ってきたのでこのへんで退散しましょ。
今日もたくさん歩いてたくさん食べて満足満足~♪

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ちなみにこれがホテルのお部屋。
二人部屋(ダブル)っぽいけど、これで二人はかなり狭いと思います(^^;
ビジネスホテルランクですね。でも駅からもさほど遠くないし十分十分。

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枕元においてあるのは昨日飲んだ台湾ビールの缶。(冷蔵庫に入れてあったので捨てられなくて済んだ^^)

さてと、明日行く予定だった茶芸館はなくなってたので別のところを探さなきゃなぁ。
ガイドブックにも複数載ってる「竹里館」にしよう!駅から5分くらいだし、ここならなくなってるということもあるまい。。。
そうそう!昨日もらった台北ナビ(フリーペーパー)見たら、割引券が付いてました!
竹里館10%オフ(^^)
昨日のお茶屋さんも、1000元以上買うとマグカッププレゼントって書いてある(^^)もうもらったけどね♪
それと。。。なにぃ!DFSギャラリア台北や李堯棉衣店、徳也茶喫も割引券が!!
先に見とけばよかった。。。(_ _;
これ、どうやらホテルにも置いてあったもよう。結構あちこちにおいてあるので、絶対絶対必見です!!地図もかなり詳しく載ってるし、「中国料理指差し注文メニュー表」なんて便利なものもついてて絶対使えますっ!!

ふぅ、とりあえず竹里館の割引券を切り抜いて。。。と。明日は朝早くから見学できる「龍山寺」を見学して、その後早めに竹里館でお茶して、12時までには部屋にもどってチェックアウトしなきゃ!今までお世話になった台湾版Suicaも払い戻さないといけないし、最後まで忙しいぞ~~!

(最終日へ続く)

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2007.06.12

台湾行ってきました♪[2日目]

一夜明け、台湾一人旅二日目です!
今日の予定は主に「永康街(ヨンカンジエ)」の街歩き。
目当ては中国服飾雑貨のお店とマンゴーカキ氷、それに世界一有名な小籠包店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」!
ガイドブックにはバスでの行き方が書いてあったけど、いまいちよくわからない(乗り換えるっぽいけどよくわからん)のと、台湾のバスは車内アナウンスや表示があまりされないということなので、ここは頑張ってタクシーを使うことに!
鼎泰豊は10時開店なので、それまでの時間をDFSで使って、10時ごろになったら永康街に比較的近そうな忠孝新生駅からタクシーに乗るという計画にしました(^^)v

DFSギャラリア台北は木柵線「中山国中」にある晶華酒店(グランド・フォルモサ・リージェントホテル)の地下2階にあります。ガイドさんにもらったショッピングカードをもっていざ出発(^▽^)♪
時間が早いおかげでツアー客もおらず、静かにのんびり見て回れました。ここでは自分用にレスポのバッグ(小さいのとショルダー)を購入。3000元に達したので免税手続きで税金が帰ってくるそうです(^^)

さて、そろそろ鼎泰豊に向かいますか!時間が早いのでさほどお腹は減って無いけど、中でゆっくりすればいいでしょ(^^)v
忠孝復興駅で板南線に乗り換えて一つ目、忠孝新生駅下車。なるべく永康街に行きやすい道路に出てタクシーを捜す。。。
なんとかタクシーを捕まえて、「地球の歩き方」にフレーズが載っていたので(永康街まで行ってください=チィン ダオ ヨンカンジエ)それを使い、さらにガイドさんがくれた鼎泰豊のショップカードの「本店」のところに丸をつけておいたものを見せたところ、運転手さんと意思疎通できた模様(^^)
メーター付きのタクシーだったので運賃交渉をする必要も無く、無事お店の前まで連れて行ってもらえました(^▽^)お値段も80元(約300円くらい)と格安!

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鼎泰豊本店。ガイドさんによれば、昼は混むので11時くらいまでにはお店に行ったほうがいいということだったので、10時半くらいに行ってみました。案の定まだ混雑前ですぐに席に通してもらえました(^^)

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お店に入ると、すぐ脇の厨房で大量の小籠包が作られているのが見えます。
お昼になると大行列ができるようなので、今のうちに作っておかないとね。

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小籠包のほかに、ちまきとサンラータン(辛くてすっぱいスープ)小サイズを注文。
小籠包はハーフサイズ(5個)にできるとのことなのでそうしてもらいました(^^)
注文はテーブルにおいてある伝票に個数を書けばよいので言葉がわからなくても大丈夫ですが、日本語のわかる店員さんもいるので安心です(^^)v
ちなみに、小籠包は若干冷めてました(^^;すぐに座れたのはいいけど、かなり早い時期に作っておいたのに当たっちゃったのかもね。。。
なお、お値段は小籠包5個90元、ちまき70元、サンラータン(小)70元で合計230元でした。

お腹も満たされたところで、いよいよお目当てのショップ巡りです♪
朝降っていた雨も止んで、晴れ間が覗いてちょっと暑くなりそうな気配(^^;
とりあえずは中国服飾雑貨のお店「李尭棉衣店」へGo!
ここは中国服っぽいかわいいシャツがたくさんあるんです(^-^)♪
どれもかわいくて一通り物色しても思わず迷っちゃうくらいなんですが、途中他のお客が来てゆっくり見ていられなくなってしまったので(^^;一度退散して次の店へ。
次も中国風の服飾雑貨の店「えん(□に員)融坊」。
こちらは中国柄のクッションカバーや中国服をモチーフにした小物など。
こちらもざっと見学してさらに街をぶらぶら。
お茶屋さんの「沁園」はお茶の種類も茶器も豊富でなかなかよさそう(^^)
でも、とりあえず明日西門町でもお茶屋さん巡りをするので今日は眺めるだけにしておこう。。。
さらにぶらぶらすると、刀削麺の店「永康刀削麺」を発見。ここは刀削麺を使った炸醤麺が美味とのことですが、残念ながら小籠包とちまきでお腹がいっぱい(^^;お店も地元の人の御用達っぽい感じでふらっと入るには若干抵抗あるかなぁ~。とりあえず場所だけ確認。
さて、大分天気が回復して暑くなってまいりました(^^;
到着初日からそうでしたが、こちらはかなり湿度が高いです!
晴れてなくてもかなり汗だくになってたのに、これはたまらん~~(+_+)
というわけで、「氷(ほんとはニッスイに水)館(ビィングアン)」のマンゴーカキ氷で休憩(^o^)

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ジャンボマンゴーカキ氷150元なり。カキ氷にマンゴーの角切りがどっさり乗って、練乳をかけた上にさらにマンゴーアイスが乗ってます(^^)ゆうに二人分くらいあるかな(^^;
ほかにアイスクリームの乗ってないカップ入りのものもありますが、練乳&アイスに惹かれたのとやはりこれが一番人気ということもあって、思い切って注文してみました(^^)v
マンゴーがものすごく甘くて、練乳との愛称もバッチグー!おいしい~~(T^T)感動!
天気がよくなったせいもあり、ばっちりおいしくいただけました♪
(朝は「これでカキ氷かよ。。。」みたいな感じでしたが^^;)

とりあえず永康街を一周したところで、最初に行った李尭棉衣店に戻り中国風のシャツを一枚ゲット。
時間はまだまだたっぷりあるので、明日行く予定だった西門町でお茶屋めぐりをすることに決定!
とりあえずMRTの駅にたどり着かないといけないので、目の前に来た「台北車駅」と書いてあるバスに乗車!
しかし、乗った瞬間若干の違和感が。。。台北駅って今走ってるのと逆方向な気がするんですけど。。。(^^;きょときょと窓から外を見ていると、MRT大安駅が見えたので急いで下車!ふー(^^;なんとか駅にはたどり着けました。バスはどうやら台北駅のほうから、初日に行った台北101の市政府駅のほうに向かっていたようです(^^;;
ちなみに、バスも台湾版Suicaでタッチ&ゴーできるのでこんな感じに思いつきでぱっと乗ってぱっと降りても大丈夫です(^^;

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MRT大安駅(木柵線)から忠孝復興駅で板南線に乗り換え西門駅へ。
ここは日本でいうと原宿みたいな感じで若者の町&流行発信地みたいなところだそうです。とりあえずファッション街は駅の左(西)のほうだけど、今日はお茶屋さんのある右(東)のほうを攻めましょう!4番出口を出てまっすぐ、天仁茗茶が道の反対に見えてきました!ここは台北でもたくさん支店を構える有名店。お店もキレイで二階は喫茶になっています(^^)
お茶はばらまき土産によさそうな小さな缶の詰め合わせから高級茶「茶王」シリーズ(913茶王とか919茶王とか番号がいろいろある)まで。ただプーアル茶の種類はあまり多くないかな。茶器も種類はそう多くなく、蓋碗はほとんどなし。お値段も高めなのでもう少し他の店を見てみましょう。。。(見ているとこれでもかというほど試飲-しかも同じ種類^^;-をさせられるのでちょっと落ち着かないです^^;;)

店を出て、今度は「博愛路」へ。まずはお菓子や食品をたくさん扱う店「新東陽」があるはず。。。って、工事中じゃん( ̄ー ̄;
まぁ、近くにもう一店舗あるし、メインはお茶屋さんなんでここは気にせず先へ進むとするか。。。

途中、細い路地に人がひしめいているところがあったので入ってみると、洋服屋さんがたくさん集まった商店街(?)でした。夜市の昼間版みたいな感じでここもちょっとオモシロイ(^^)下着や靴、洋服がメインな感じですがお茶請けの干し梅干が突然靴屋の前に店を出してたり、なんでもアリな感じです(笑)

ぶらぶらしながらも、無事予定のお茶屋さん「華泰茶荘」に到着(^^)あまり欲のなさそうな雰囲気で店主が一人ひまそうに(?)店番をしてました。入ってすぐのショウケースには茶道具がいっぱい(^^)蓋碗はなかなかいい柄が500元からあってよさそう♪
でもま、とりあえず他のお店も見てみましょう。

店の角をまがると、さっき工事中だった「新東陽」の別店舗があるはず。。。と、ありました!こちらはちゃんと営業中(^^)vただしすごい人ごみです^^;
ちょうど、「あと1元出すともう一品プレゼント!」セールをやっているらしく、地元の人でごったかえしています(^^;レジまで長蛇の列。。。
列をかいくぐりながら物色すると、そこにはわたしのご希望の品がずらり♪
ドライマンゴーやパイナップルケーキ、地元のお菓子「陳皮梅」など!陳皮梅は前にいた会社で国際事業部の人からお土産にもらったことがあった懐かしいお菓子(^^)職場へのお土産はこれできまり!
他にドライマンゴーとひまわりの種(食用)を持ってさっそくわたしも会計のレジに並びました。並びながらまわりをじろじろ見てみると、他のお客さんには缶入りの魚肉そぼろ風おつまみが人気みたいですね。缶入りの他にも、レジのところに量り売り用にショウケースに入って置いてあったりもしました。魚のほかに豚や牛の肉や筋を干して「でんぶ」みたいにぼそぼそにしたやつもありました。見た目得体が知れない感じでブキミですが、こんなにたくさん扱ってるってことは、地元の人にはおなじみの食品なんだろうなぁ。。。

満足に買い物もしたところで、ちょっと台北駅のほうに曲がって「峰圃茶荘」へ。途中通る道は書店街とあってほんとに本屋さんだらけです。日本の神田神保町あたりみたいな感じなのかな?
峰圃茶荘はガイドブックでもオススメのお茶屋さんで、試飲もできるし日本語の上手な店員さんがいろいろとお茶の説明もしてくれて満足のいくものが選べるとのこと。
店に入ると小さいながら明るい雰囲気で、すぐに席を用意して凍頂烏龍茶の試飲をさせてくれました。他にもランクの違うお茶やドライきのこのお茶請けも出してくれて、プーアル茶が好きだというと本土のものほどカビ臭くなくておいしい自慢のプーアル茶があるということで、これも試飲させてくれました。茶器も、めずらしい旅行用の携帯茶器セットや蓋碗も手ごろな値段であり(なんと蓋碗は280元から!)、いろいろ迷った結果、茶芸の道具が聞香杯や茶海含めて一式そろっている「旅行用セット」と、自分用に蓋碗を一つ買うことに(^^)茶葉は凍頂烏龍茶とコレステロールの減るダイエット茶をお土産用に、自分用にはお店おすすめのプーアル茶を買いました。サービスにお店の名前の入った茶漉し&蓋付きマグカップまでいただき、大満足(^^)待っている間には日本語の台北ガイドのフリーペーパー「台北ナビマガ」ももらっちゃいました。後でじっくり読んでみようっと。(巻頭特集はパイナップルケーキ選手権だって!)

荷物も結構な量になり、買い物も十分できたので台北車駅まで行ってとりあえず部屋に一度戻り、夜ご飯のことなどまた改めて考えることにしました。

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こちら、台北の歩行者用信号。
青信号のときは、残り時間が表示されます。
時間がなくなると下のヒトが急ぎ足になり、10秒きると点滅しだします。

さて、と。夜は永康街の刀削麺でも食べようかと思ってたけど戻ってきちゃったし。またあそこまで行くのはちょっとめんどくさいし。
昨日の夜市がなかなか楽しかったから、今日もどこかの夜市に行ってみようかな!
明日行く予定にしてた公館夜市に行くか。MRTで簡単に行けそうだし。学生向けの地味な夜市ってことなので地元民のふりしてぶらつくにはちょうどいいかも。
ここで、買ったものを整理しつつDFSのショッピングカードをチェック。
免税してもらえるんだよね。。。って、あらためてカウンターで書類を作ってもらわないといけないんじゃん( ̄ー ̄;
夜市がにぎわう時間までまだだいぶ時間があるし、もう一度DFSに行って手続きをすることにしました(^^;

再度お店をゆっくりぶらつくと、意外と見落としていたものがあったことを発見。
三国志のトランプは家人にぴったり( ̄ー ̄)それにTシャツコーナーは一度見たはずなのに、見落としていた柄があって自分用にそれも一枚買いましょう。なんだか元(げん)が余りそうだしね(^^;カード使わなくてもよかったかも。。。
でもま、これで今回の分とさっきの分合わせて免税手続きしてもらえたし、ちょっとかもしれないけどお金が戻ってくればうれしいし(^^)再度お店に戻ってきたのはおまぬけだったけどいい買い物(三国志トランプ)ができたからよしとしましょ♪

帰り際、せっかくなので(?)ぶらぶら町を見ながらお店を物色。台北市内にたくさんある、マツキヨ的ドラッグストア「WATSONS」で安眠アロマペースト2個と陳皮のお菓子を購入。この陳皮(みかんの皮)のお菓子は、大学4年の卒業研究で外部機関に行ってたときに、そこの中国人のひとに「胃が気持ち悪いときに食べるといいよ」ともらったお菓子(^^)これも、フツウに食べておいしいんだな!懐かしいお菓子にいろいろ出会えてうれし♪
なお、お店では買い物袋がいらないといったおかげで(だとおもうのだが)全品12%引きになりました(^^)これって結構すごいよね!

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MRTへの入り口そばには日本でおなじみ「ダイソー」が。
こちらでは「50元ショップ」です。(モノによっては39元)
日本とおんなじものが、そのまんま日本語表記で売られてました。
50元だと日本円で150円くらいになっちゃうから返って高いです(^^;

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他の安売りショップで見かけたお菓子。
日本語表記ですがMade in TAIWANです。
がんばって日本語使ってますが、「鶏の汁味」って。。。
おそらく、チキンコンソメっていいたいんでしょうね。無理に全部日本語にすることないのに(^^;

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これも頑張ってます。
「おいしさアッつ 天然こくもの添加 ホットケーも」
。。。おしいっ!

そろそろ公館へ移動しますか。DFSの袋を持ってると地元民じゃないのがバレバレでちょっといやだけどしかたあるまい(^^;
公館へは忠孝復興で板南線に乗り換えて台北車駅で淡水線乗り換え。
新店線と中和線に古亭駅で別れるんですがうっかり違うほう(中和線乗り入れ)に乗っちゃってたのであやういところで一度下車、古亭から2個目、公館になんとか到着(^^)
公館夜市は地球の歩き方のほうには乗ってなかったくらいなので、たいして規模は大きくなさそうです。ここと思わしきところに行ってみましたが出店は2件くらいしかありませんでしたね。(もっと遅くなったり休みの日になれば増えるのかな?)服や靴の店(出店ではなく普通の店舗)を数件物色し、とりあえず夜ご飯を食べるところを探す。
なんとなくおいしそうな「牛肉細粉麺店」へ。

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意外と混んでたんですよね。(入り口で待ってる風の夫婦もいたりして)
でも地下に通されたら地下は空いてました(^^;待たずに早く店に入ればよかった。。。

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紅焼牛肉麺。
こちらも注文は伝票に丸をすればOK。
麺はふつうの麺と細粉(ビーフン)が選べます。
スープも赤焼(しょうゆ味)と塩味(多分)とか選べて、具も肉とか肉と筋半々とか、モツ入りとか選べます。ポスターによると、なんか有名な人が経営(プロデュース?)しているもよう?(なんかインタビュー記事みたいなのが貼ってあった)
牛肉は大きな塊がごろごろ入っていますがやわらかくておいしかったです(^^)
これで130元ってやっぱり安いよね!

無事夜ご飯も済んだことだし、今日もこのくらいで部屋に帰ることにしますか!
帰りにセブンイレブンで台湾ビール35元とグリーンガム10元、セブンイレブンブランドのカフェラテ25元を買ってホテルに帰還。
風呂上りのビールをいただいて本日も終わりを告げたのでした(^^)

明日の予定は当初の予定をちょっと変更して台湾故事館と西門町の反対側。昼は茶芸館「徳也茶喫」で茶葉料理のランチ、夜は士林と並んで有名な夜市「食堯 河街観光夜市」に挑戦!
すでに外はすごい雨。夜市が雨でもやってるのかわかんないけど、とりあえず明日も思いっきり楽しむぞ~!

(3日目に続く)

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2007.06.09

台湾行ってきました♪[1日目]

家人が出張で10日間ほど留守になるのをいいことに、台湾を一人でぶらぶらしてまいりました(^^;
6月はツアーが格安&現地の果物もおいしい時期なので、なかなかオトクみたいです(^^)
台湾は時差-1時間で、飛行機で3時間半くらい。
6月4日から3泊4日のプランでしたが、午後出発はもう飛行機が満席とのことで、9時40分発の午前便で現地12時10分着、その日の午後からもうばりばり自由行動です!

チャイナエアラインで台湾の桃園空港に到着後、ガイドの徐さんに連れられて他のツアー客とともに免税店へ。
ここで台湾茶をいただきつつ茶芸の作法を教わっている間に現金を台湾「元」に両替。
2万円替えて5250元。今のレートは大体1元=3.8円くらい。

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その後ホテルへ到着。一番安いグレードのホテルなので、まぁビジネスホテルみたいなところですね。とりあえずホテルよりほかの事にお金をかけたいわたしとしては寝れれば十分です( ̄ー ̄)。

さて、部屋に荷物をおいたところでさっそく世界一高いビル「台北101」へGo!
最寄のMRT(地下鉄)駅「民権西路」で、日本でいう「Suica」=「悠遊カード(ほんとは上と下が合体した字1文字)」500元を購入。これは100元のデポジットを含んでいるので400元分、自動改札でタッチすれば乗り降りできるカードで、駅の自動販売機で購入&チャージできます。

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持った感じはふつうのプラスチックのカードみたい。
改札でタッチすると、画面に残額が出ます。これを使うと運賃も割引されるし、台湾でMRTに乗るならマストアイテムでしょ!

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MRT淡水線「民権西路」駅。構内の改札出てすぐのところにセブンイレブンがあります。

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駅のホーム。プラットホームのことを「月台」というらしい。
電光掲示板で、あと何分後に電車がくるかが表示されます。
ホームによっては、日本の地下鉄南北線みたいにホーム側にもドアがあるところも。
ラッシュ時には駅員さんが笛をならしながら乗客が無理な乗り降りをしないようにしていました。(日本ほど殺気だっていないしみなさん電車のなかでもグッドマナーでしたけどね^^)

というわけで、淡水線に乗って台北車駅(taipei main station)で板南線に乗り換え、「市政府駅」2番出口から無料シャトルバスで台北101へ!
台北101は高さ508メートル。ショッピングモールは地下1階から5階まで。5階から展望フロアに行けますが、この日は天気が悪く今上っても何も見えなさそうなので、ショップをぶらぶら見た後は地下のフードコートで間食をしながら夜まで時間をつぶすことに。

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地下一階にはスーパーが入ってます。果物いっぱい!

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さりげなくドリアンが山積みに!(左上)

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排骨羹麺+湯(ほんとは湯の下に火)青菜の100元のセットを購入。
麺には豚肉を揚げたものが乗ってます。小皿は青菜(空芯菜?)を茹でてにんにくしょうゆっぽい味つけをしたもの。肉の脂身を細かくしたようなものが上にのっていて、茹で野菜なのにちょっとこってり?してておいしい!

さて、ようやく外も暗くなってきたようなのでそろそろ展望フロアへ行きますか。
350元でチケットを購入して、いざ展望フロアへ!直行エレベーターも、これまた速度世界一。1010メートル/分の速さで、一気に89階まで上ります。もう耳がおかしくなるのなんの(^^;何度「耳抜き」をしても間に合いません(^^;;飛行機とか苦手なひとは乗らないほうがいいかも。。。

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台北101。竹とか塔なんかをモチーフにしているんだとか。

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展望フロアから見た台北市の夜景。
ちなみにこの日は雨が降ったりやんだりの天気で、明るいうちは外は雲で真っ白でした^^;

展望フロアのチケットと一緒に喫茶コーナーのアイスクリーム割引チケットが付いていたので、プラリネピーカンアイスとホットカフェラテ計185元で休憩。
売店でカードを買って、フロア内のポストに投函。ポストは恋人、家族、友達向けに投函口が分かれていたけど、消印が違ったりしたのかな?ハガキを書く台には台北101のスタンプや「LOVER」「FRIEND」「FAMILY」のスタンプも置いてありました。

さてと、台北101を十分満喫したところで、まだ時間はたっぷりあります。
間食しちゃたのでたいしておなかは空かないけど、士林夜市(しりんよいち)をぶらつくかな!
「夜市」は日本の夜店みたいなのがたくさん並ぶところですが、この士林夜市が一番規模が大きいんだとか。士林駅のとなり剣澤(ほんとは譚の左がさんずい。ケンタンと読む)駅前のアーケード内にお店が集まってます。

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士林夜市。すでにたくさんの人でにぎわってます!

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一歩中に入るとこんなかんじ。
ところ狭しと、いろんな店がひしめいています!
食べ物の屋台はもちろん、ゲームセンターのようなコーナーや、翡翠のストラップやアクセサリー、バッグなどの小物屋さんなどほんと日本のお祭りのような賑わい(^o^)♪
一人で人ごみをぶらつくのは怖いかなぁとも思ったけど、すっかり地元民にとけこんでいたのでまったく問題なし( ̄ー ̄)
とりあえずお土産用に翡翠ストラップや巾着、ポシェットなどを買い、タピオカミルクティーでのどを潤す。飲み物の屋台のおばちゃんは、通ると有無をいわさずメニューをわたしてくるので気が付くとなにか買ってしまっている感じです(^^;

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暗くてほとんどわかりませんが、タピオカミルクティーです(^^;
超たっぷり入って30元。飲みきれなくてホテルまで持って帰りました(^^;
タピオカがどっさり入っていてお腹がいっぱいになります(苦笑)
食べ物も、結局満腹でなにも買えませんでしたが、お好み焼きみたいな屋台とか、名物臭豆腐の屋台とか、ソーセージやら麺やらB級グルメ目白押し!
台湾に来たら絶対オススメです(^^)

さて、夜も更けてきたことだしホテルに帰りますか!
ホテルのある民権西路は剣澤から2つ(^^)帰りも台湾版Suicaでラクラクです。

明日の予定は、台湾のオシャレタウン、世界で一番有名な小籠包の店「鼎泰豊」本店のある「永康街(ヨンカンジエ)」!
電車では行けないところなので、バスかタクシーで行くしかないんだけど、バスの路線図が結局本屋で見つけられなかった。。。(_ _;
地図で近そうなところまで電車で行って、そこからタクシーにするかな!メーター無いタクシーだとボラレルかもしれないし。。。

ちなみに、携帯を海外ローミング対応にしてきたのでメールは日本とまったく同じ操作でOK!家人ともお互いの無事を確認し(時差の関係で昼夜完全に逆転してましたが^^)、この日は眠りについたのでした。。。

(2日目につづく)

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2006.09.22

夏の京都2日目(4)~寂光院

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大原めぐり最後は寂光院です!
ちょっと前にNHKでやっていた義経でも出てきましたが、建礼門院が終生を過ごした場所。
そもそもは聖徳太子がお父さんである用明天皇の菩提を弔うために建立したお寺です。

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長い石段を上がっていよいよ中へ。
拝観料は五百円なり。

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ん?意外とキレイ。。。
実は一度焼失して再建されたんだとか。
2000年の5月9日の火災で、聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊も大分燃えてしまったとのこと。。。
うーん、残念!

大原でのお寺めぐりを終え、バスで再び京都駅へ。
暑さと疲労ですぐにはお昼を食べる気分になれないので、とりあえず途中の自動販売機で買ったお茶をがぶ飲みしつつ地図を物色。
四条河原町で下りて、錦市場にある「黒豆茶庵北尾」で黒豆御膳(1000円)をいただくことにきまり!
が、しかーし!本日の黒豆御膳はすでに売りきれ(T_T)
寺町通りや新京極通りのほうもぶらぶらしてみましたが、結局ちょうどいいお店を見つけられず(時間も大分中途半端な時間になってましたしね。。。)再度バスに乗って京都駅まで行くことに。
でも、ぶらぶらしている間に思いもかけない収穫も!
なんと!初日に烏丸御池で発見できなかったてぬぐい屋「永楽屋細辻伊兵衛商店」が四条通りにあったんです!
お店はちょっと小さかったけど、「ももたろう」の絵柄の手ぬぐいも何パターンかあったし、他にもいい絵柄がいろいろありました(^v^)母のお土産にぜひ。。。
と思っていろいろ探したんですが、これはあげるなら飾るための「額」もかわないともらっても扱いに困るかなぁ。。。などと悩んでしまい、結局買わずじまいになりました(^^ゞ
もう少し小さい大きさのハンカチやハンドタオルなんかがあったらよかったのになぁ~~。

さて、京都駅に到着、すでに時間は5時頃になっています(^^;
駅地下でとりあえず何かお腹にいれなくては。。。
で、選んだお店は「銀座ハゲ天」。なんで京都まで来て銀座なんじゃいとは言わないで(^^;
揚げたててんぷらに茶碗蒸とお味噌汁のサービスセットが美味しそう(&お得)だったんだもん!

この日は夕食も含めて家人とは別行動だったので、この食事が昼夜兼用となり、その後はコンビニでお茶を買って帰って夜の時間は宿の共有スペースで他の宿泊客のみなさんとだらりと過ごしたのでした。

翌日は駅地下のイノダコーヒーにてモーニングをいただき、家人に宿のそばまで迎えに来てもらって再び高速にてイバラキへ。思いつき(?)でやってきた京都でしたが、十分満喫させていただきました(^▽^)♪

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今回のお土産!
左上は大原の和風小物屋さんで買った出目金の匂い袋。
その右が三千院の一番奥まで行かないと売っていなかったもみじ柄のおまもり。
ひとつ空けてさらに右が薬壷の形の薬師守りです。(右にずらーっと並んでいるのはみな三千院のおまもりです^^;)
左下は高速道路限定の「交通安全お守りキューピー」。(現在車のバックミラーにぶらさがって旅の安全を見守っています^^)
その右はご当地リラックマ。東京限定雷門、岐阜限定信楽焼き(たぬき)、大阪限定たこやきの3種類。
ご当地リラックマは他にもいろいろ売ってましたが、全部制覇はさすがにできないと思って途中で買うのを止めました(^^;
他に三千院の紫蘇茶と写経セットも買いました(^^)

散々歩き回って毎日汗だくだった今回の旅でしたが、面白い宿にも泊まれたし、初めての大原や京都の町並みも楽しめたし、ぱっと決めて来たわりにはとっても充実した旅でした(^^)
なんだか最近は京都は夏ばかり行ってるけど、次は秋に!ぜひとも行ってみたいな~~♪

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2006.09.21

夏の京都2日目(3)~宝泉院

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いよいよお次は宝泉院です!
ここは縁側の柱を額に見たてて庭を鑑賞する「額縁庭園」が有名(^^)
今から楽しみ!

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門をくぐり、石の敷かれた小道を少し進んで建物の中へ。
拝観料800円で抹茶の接待付きです。
蝉時雨を聞きながら、抹茶をいただきつつのんびりと庭を鑑賞。
うーん、極楽!ココロがほぐれます(´▽`)ふぅ~

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みなそれぞれにくつろいでこの空間を楽しんでいます。
左の庭には五葉乃松、右には竹林が臨めます。
今はどちらも緑が青々として見えますが、秋はまた紅葉がすばらしいんだろうなぁ~~(´▽`)
この左端にはちょっとした茶室(のような場所)があって、そこからは鶴亀庭園(池の形が鶴、築山が亀)が見えます。
手前にはサヌカイトの石盤があって、明治時代の住職が音律を調べるために愛用していたとのこと。
庭では水琴窟の音(のような調べ)がうっすらと流れています。
う~ん、癒される~~(´ー`)いつまでもいられそう。。。

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トイレにはこんな但し書きが。
「お手洗いに入る前におんくろだなうんじゃとツスサマ明王の御真言を唱えます」
わたしも唱えてお手洗いを使わせてもらいました(^^ゞ広くてきれいなお手洗いでしたよ!
(それにしても、柱の札のほうを見ると「神呪」って書いてあるなぁ。なんかチョットコワイ)

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外のお庭「宝楽園」も見事です。
説明によれば、仏神岩組雲海流水花庭を趣向していて地球太古の創世に遡り原初の海を想像した庭園なんだとか。
石組みは仏神の世界(念珠石で阿弥陀仏・観音・勢至の両菩薩の来迎を表現、など)、敷き詰めた白川砂で海流水をあらわしているそうです。

山歩きの疲れをしばし癒させてもらったところで、そろそろ最後のポイント寂光院へと向かいますか!

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2006.09.20

夏の京都2日目(2)~勝林院

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三千院の次は勝林院へ。
ここは「大原問答」で有名なんだとか。

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静かなたたずまい、とおもいきや中ではおばちゃん(?)の読経の声が(^^;
ちょうどおばちゃんの団体さんが先にきていたようで、後から思えば、読経の声は自動演奏(?)のものだったのかも。
(その時はおばちゃんたちで合唱しているのかと思いました^^;いや、合唱していたのか?!)

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中には端正なお顔の阿弥陀如来。両脇に不動明王と毘沙門天を従えています。
この阿弥陀様は二つの蓮華の上に足を踏み分けてのられ、左足を踏み出していて、今まさに極楽浄土からお迎えに来られた御姿の来迎仏であり、大原問答のとき御足を踏み出して証拠に立たれたという信仰が残っているそうです。(勝林院略記より)

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毘沙門さんはまるで外人のようなお顔です!
(毘沙門天ってインドとかのほうからきた神様でしたっけ?←うろおぼえ)

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ここは欄間も見物です!
端から端まで、いろいろな鳥や動物、植物が彫られています。

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反対側の彫刻もいい仕事してます。
フランスの寺院の回廊で見た彫刻(そっちのモチーフはたしかキャベツ)を彷彿とさせます。

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それと、梵鐘も見といたほうがいいようです。

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江戸時代初期のもので、無銘ながら重要文化財指定とのこと。

このお寺は、こじんまりとしていますがかつてあちこちから仏の道について議論するために人が集まっただけあって、静寂の中にもなにか凛としたものを感じます。

さて、次に目指すは宝泉院!「額縁庭園」が有名なところです(^ー^)
詳しくは次回をお楽しみに~♪

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2006.09.19

夏の京都2日目(1)~大原三千院

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さて、2日目はバスで大原へ!
京都駅から1時間10分の道のり(580円)です。
のんびりとバスに揺られて、街を離れて山のほうへ。
そういえば他の人達にとっては「平日」なんだよねぇ~(´▽`)みなさんお仕事ガンバッテ!

9時半頃大原バス停着、呂川沿いの木陰の山道を抜けて参道へ。
ちなみに季節の問題か時間の問題か、呂川沿いのお店はほとんどお休みでした(^^;炭火焼き団子食べたかったのになぁ~

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まずは三千院。
京都は何度か来てるけど、大原にはまだ一度も行ってなかったんだよね。
拝観料600円を払って、いざ中へ!

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客殿へと向かう途中にはこんな小さな庭も。
涼やか~♪

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客殿からの眺め。
赤い毛氈と庭の緑が好対照。
客殿の先には写経のできるお部屋があって、無料で写経ができます。
わたしもひさしぶりに筆をとって、静かな気持ちで写経してきました(^^)
書きあがったものは、持ちかえらずに奉納しましょう。
ここで写経するのは短い文言ですが、家で般若心経を写経できるセットも売っています。
(ご朱印入り1000円)

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往生極楽院の外に広がる苔の庭。
地面から顔を出して微笑む童地蔵がちょっとこわい。
童地蔵は他にも手を合わせて立っているものなどあちこちにありました。

ちなみに、境内のあちこちでお守りを売っているんですが、場所によって種類が若干違うようです。
ガイドブックに載っていたもみじ柄の身体健康お守りは、一番奥の金色不動堂の売店でしか売っていませんでした。
他にもにおい袋になっているやすらぎお守りや、薬壷のかたちの薬師守りなど、種類が豊富!
金色不動堂の横の休憩所では大原の名産の梅や紫蘇を使ったお茶もいただけます。
厄除け健康祈願のお炊き上げをしてもらった金箔入りのお茶で、お土産にもぴったり(^^)

三千院を満喫したところで、次は勝林院へ。(その手前の実光院は暑さと疲労のため省略^^;)
こちらについては、次回投稿にて報告します!

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2006.09.17

京都の晩御飯【まんざら亭NISHIKI】

清明神社を見終わったので、ぶらぶらと本日の夜ご飯処まで歩いてみることにしました。
駅でいうと、今出川から四条まで、3駅分。千駄木から上野までよく歩いたりしていたわたしは歩くことには全く抵抗がないので、町並みやお店を見ながらお散歩気分で夕暮れの京都を歩いていきました。
とりあえずの中間目的地は烏丸御池付近の「永楽屋細辻伊兵衛商店」。和柄のてぬぐいなどを扱っているお店です。
ガイドブックに巨大な犬に桃太郎がのっかった絵柄のてぬぐいが載っていて、これはぜひ!と思ったわけです(笑)
ところが、目的地付近に到着してもまったくそれらしきお店はなし!
なんども地図をみながらぐるぐる歩いてみましたが、やっぱりお店はありません(;_;)。
これは、使っている地図が図書館で借りた「2003年版」だからか( ̄ー ̄;?
合流した家人にも一緒に探してもらいましたが、やはりこのあたりにはないらしいということで、あきらめて夜ご飯を食べに行くことにしました(/_;)

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夜ご飯は四条駅そばのまんざら亭NISHIKIへ。
ここも町屋を改造したお店です。これもなくなっちゃってるかと思ったけど、無事に見つかってよかったぁ~(ほっ)
メニューは居酒屋風アラカルトで、値段も大抵1000円以下(平均700円くらい?)でお手ごろ。
2階のカウンター席で食べましたが、雰囲気もよくてここはオススメですよ!
(ただし、2階へ続く階段はとっても狭くて急なので気をつけて!)

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二人で十分食べて飲んで、6150円でした。ごちそうさまでした(^▽^)☆

まんざら亭NISHIKIのHPはこちら↓

まんざら亭NISHIKI
京都市中京区錦小路烏丸西入る占出山町317
TEL:075-257-5748
営業時間PM5:00-AM0:00 無休

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2006.09.16

夏の京都1日目(3)~清明神社

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宿(タロカフェ イン)に荷物を置いて、日が暮れるまでの時間で清明神社に行ってみることにしました。
京都駅から地下鉄で今出川まで行って(250円)、地図をたよりに徒歩数分。
若干道に迷いましたが(苦笑)、なんとか夕暮れ前に無事到着!
若干遅目の時間でしたが、サラリーマンらしきひとや学生っぽいひとなど、他にも数名の参拝客がいました(^^)
近くには清明神社グッズを売っているお店もありましたが、ちょっとブームに乗ってる感もありなんとなく買わずに通過(^^;

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神社の敷地内にある「一条戻橋」。
石だけもってきてこちらにおいたようです。(下に川はありません)
横には式神らしき石像もありますが、式「神」っていうより、妖怪にちかいような。。。

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現在の一条戻橋。
安部清明はこの下で式神を飼って(?)いたそうですが。。。

さて、とりあえず清明神社も見物できたし、ぶらぶら歩いて夜ご飯を食べる予定の場所にでも向かうかな。
途中、烏丸御池付近にあるらしい「永楽屋細辻伊兵衛商店」でも探してみよう。

~というわけで、この続きについてはまた今度!

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2006.09.14

京都のお宿【タロカフェ イン】

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京都では、駅近の町屋を使ったお宿「タロカフェイン」に泊まりました。
予約は出張時の常套手段楽天トラベル(旧旅の窓口)で(^^)
なんと一泊3000円です!!

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入り口にあった看板。
「太郎カフェ」だったんですね。
(カフェとしての営業はほとんどやってない雰囲気でしたが。。。)

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部屋は2段ベッド使用の4人相部屋。
寝るだけなら十分でしょ。
ちなみにわたしは上の段を使わせてもらえましたが、動くと下の段にギシギシ響くので結構気を使いました(^^;
2階にも部屋があって、男子はそちらに振り分けられているようでしたがそちらは多分座敷に布団敷きでしょう。
(HPの写真ではそちらが紹介されてました)
相部屋がニガテなひとには個室もいちおあるらしい。(一泊4000円~)

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お風呂はこちら。
写真正面の小さなくぐり戸の向こうです。
脱衣所がない(というか湯船&シャワーと同じ空間に脱衣スペースがある)ので湯上りは着替えている間に汗だくになります(^^;
札が「空き」になっているところを見計らって入りますが、みんなが入った後、寝る前に入るほうが落ち着いて入れるかな。
シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けのものを使ってOK!助かりました(^^)
ちなみにこの右手が洗面台。私物置き放題の雰囲気だったので、コンタクトケースとか化粧水とか置かせてもらいました(笑)
そういえば、台所も勝手に使っていいんですが、そこにある「アクアクララ(水)」も飲み放題です。
お風呂あがりにがぶ飲みさせていただきました(^^ゞ

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カフェ部分が共有スペースとして使わせてもらえます。
部屋は寝るだけ的なものなので、ほとんどここでテレビをぼーっと見てました。
他の部屋のひとたちともお話できるし、京都のガイドブックも何冊か置いてあるので翌日の予定をたてるにもぴったり。
宿のスタッフにオススメの場所や食事処を教えてもらうのもいいですよ。
(わたしが行った時は、ラーメン屋さんとお土産に京都のどん兵衛(インスタント麺)が使える!というのが話題になってました)

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棚にはカフェっぽい小物が。

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テーブルまわりもタペストリー(手ぬぐいかな)や小物でおしゃれな感じ。
4人ぐらいが適正人数なので部屋の人みんなが集まっちゃうとかなり手狭になりますが、畳貼りのところにざっくり座ってまったり過ごすにはもってこいですよ♪
ちなみにここでぼんやり他の部屋の人達の話を聞いていたら、家人と同じ学会に参加するためにここに泊まっているヒトがいるのが判明!
他にも公開講座できもの文化を学びに来ているヒトも。
純粋に京都見物に来ているヒトのほかにもいろいろいるんですね(^o^)
ここは駅からほんとーに近いし、長期滞在は割り引きがあるので(3泊7500円、7泊16000円)拠点にするにもオススメですよ!(台所使い放題なので、食事も自炊OKです(笑))

タロカフェの公式HPはこちら。→tarocafe inn

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2006.09.12

夏の京都1日目(2)~清水寺

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ぶらぶらと坂をのぼって、ようやく清水寺に到着!
まだ日がのぼりきっていない時間でしたが、すでに汗だくです(^^;
とりあえず木陰のベンチで一休みして、汗がひいてから清水の舞台へとGO~♪
何度も来ているところですが、ちょうど数日前にNHK(英語でしゃべらナイト)で紹介されていたのでまた改めて見に行きたいキモチです(^^)

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清水の舞台。
夏は夏で緑が清々しいかんじ。
ここから実際に飛び降りちゃったひとも、何人もいるんですってね。。。(怖)

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音羽の滝へ続く階段。
結構な坂道なんですよねぇ~(^^;のぼるのはイヤだな。

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音羽の滝。
この滝が清水寺の名の由来だとか。
「英語でしゃべらナイト」に出てたガイドさんが、この滝の水を柄杓で下から上までこぼさずにもちあげられたら願いがかなう(だったかな?とにかくいい意味)とか言ってました。

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お昼は二年坂をのぼりきったところにある「総本家ゆどうふ奥丹」で「ゆどうふ一通り(3000円)」を食べる予定でしたが、朝ご飯をスタバでしっかり食べてしまったのと、疲れと暑さで消耗していてあまりたくさん食べれそうもなかったので、湯豆腐はあきあらめて「二年坂なかむら」でいただくことに。
12時ちょうどくらいでしたが、まだおかみさんがのれんを出したり準備をしているところで、他をあたろうかなとも思いましたが、他を探す気力もなくなってきていたので準備がおわるのを待って店の中へ。

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ここのメニューは「お昼のおきまり(1500円)」のみ。
名物の赤いこんにゃく(真中奥の真っ赤な三角形のモノ)のほかに、おばんざいとちりめん山椒をのせたごはん、からしが中に入った揚げ出しにお漬物がつきます。
一度にお盆で出てくるのではなくて、準備できたものから順順に出てきました。
(開店すぐでまだ忙しいところだったからかもしれませんが。。。)
全部一緒に写真に撮りたくて、全部出てくるのを待っていたら、おかみさんにすごく怪しまれてしまいました(^^;
「そんなん雑誌にいくらでも載ってるんやから、どうせなら食べてるところを撮ったらええやないの!撮ってあげよか?」と言われてしまい、せっかく暖かいものを出してくれたのに冷ましてしまったことに申し訳ない気持ちになりました(^^;;
といいつつ、ちゃっかり食べてるところを撮ってもらったんですけどね。。。(^^ゞ
赤いこんにゃくはレバーを思わせるようなすごい色をしていますが、味は奇抜なところはなくごはんにぴったりの煮物の味付け。揚げ出し豆腐も、中に海苔でくるんだからしが入っていて、崩してまぜながら食べると美味しいんですよ~
(これも、かなり強く「中にからしが入ってるから崩してよく混ぜてから食べてね!」と言われました^^;)
店の中はかなり狭くて、奥は料理するから暑いよ!とのおかみさんの忠告で土間の椅子席でご飯をいただきました。途中常連さんらしきお客さんが奥のカウンター(?)に座りましたが、借り物のネコみたいな気分でちょっと落ち着かない気持ちでした(^^;個人的には。。。
ちなみに、わたしたちがお昼をいただいている間に、外を舞妓さんが歩いていたようなんですが、おかみさんの話しによると、ごつい男の人が舞妓さんの格好をしていたんだとか。
「恥を知れ!」と常連のお客さんと話しているのが聞こえました(^^;;

お腹もいっぱいになりまぁまぁ時間も潰れたので、家人とは祇園でわかれてそれぞれの宿泊場所へ。
(学会の関係で家人の宿泊ホテルはすでに満室。わたしはどうせ京都をぶらぶらするんだからということで、便のいい格安の宿を後からとったのでした)
これがなかなか面白い、いい宿だったんですが。。。

これについてはまた次回!(^_-)<<☆

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