2005.04.07

リサとガスパール絵本原画展に行ってきました♪

会場入り口の壁に掛かっていた巨大リサ。

昨日、東京大丸ミュージアムで開催中の「リサとガスパール絵本原画展」に友達と行ってきました(^▽^)

このブログのサイドバーでも紹介してる「リサとガスパール」シリーズはわたしの大好きな絵本!

ゲオルグ・ハンスレーベン(絵)とアン・グッドマン(文)によるパリを舞台にしたかなりドタバタ?でおちゃめな絵本です(^^)

主人公は、赤いマフラーのリサと青いマフラーのガスパール。2人は一見犬みたいにもうさぎみたいにも見えるけど、一応「空想上の不思議な生き物」なんだそうです。

ふつうに、人間の子供と一緒に小学校に通っているんだけどね(笑)

今回の展覧会では、ほぼ全作品から原画が展示されていて、仕掛け絵本の「ペネロペ」シリーズなどリサ&ガスパール以外の絵本もありました。

その中でわたしが大注目したのは、リサの原型ともいわれている「森のかいぶつドギモヌキ―ポリーヌちゃんがんばる」

森のかいぶつドギモヌキ―ポリーヌちゃんがんばる

主人公のポリーヌちゃんはイタチらしいんですが、わたしにはどう見ても「カンガルー」にしか見えません(^^;

このポリーヌちゃんが、さらわれた友達のゾウを助けるために、からだを真っ白にしてキテレツなお面を被り、「森のかいぶつドギモヌキ」に変身するわけです!

。。。ドギモヌキって(^^;;

原書のタイトルは、ただ「ポリーヌ」みたいでしたけど。。。

日本語訳のバツグンのセンスに脱帽ですっ!!

会場のおわりには、恒例の「グッズ」コーナーも(^o^)

ぬいぐるみや絵本はもちろん、はじめて見るティーセットや絵皿、さまざまな絵柄のジグゾーパズルやポスターなど盛りだくさん!

とりあえずわたしは図録とポスターを買って帰りました(^▽^)♪

入場料は通常800円。(わたしは友達の割引券を使わせてもらって600円で入場)

4/12(火)までなので、お時間のある方はぜひぜひ行ってみてね!

(入場時間は午前10時~午後7時半までです)

展覧会のチケット。

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2004.10.18

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(下)

図書館で予約していた本がようやく手元に来、金曜日から読書の秋に突入しております(^^)
読んでいるのは、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」。
実はこの本のことはそれまでぜんぜん知らなかったんですが、北区の図書館予約件数トップ10に入っていてちょっと調べてみたら面白そうだったので近所の図書館のほうで予約してみたというわけです。
(赤羽図書館だとかなり気長に待たないとわたしの番が回ってこなさそうでしたが、近所の図書館は最近できたばかりで、蔵書検索したらまだ入荷されていなかったので購入希望を出せば比較的すぐに読めるんじゃないかという作戦です。結局、すでにどなたかが購入希望を出していたようで、わたしの前にも数人予約の列が出来ていました(^^ゞ
ちなみに、10/15現在北区の図書館でダ・ヴィンチ・コードは蔵書9冊、予約件数228件で第4位です(^^;;)

まだ上巻を読み終わっていませんが(現在50章まで進行中!)、聖書、暗号、秘密結社、謎解き、それに去年行ったばかりのルーブル美術館など、わたしの好きなキーワードが盛りだくさん!!
かなり興奮気味に読み進んでおります(笑)
物語の中で、パリの街中を車でどんどん移動したり、ルーブル美術館の中を移動する様が結構細かく描写されているんですが、去年訪れていたおかげで目に浮かぶようにわかるのが実にうれしいところ。
リヴォリ通りとか、チュイルリー公園とか、ルーブルのモナ・リザの飾ってある場所などなど、おかげで本の中で動き回っている主人公たちが本当に目の前にいるようです。
通りの名前や場所などは、去年実際にかなりいろいろなところを歩いて見て回ったおかげで(歩くために地図とも随分格闘しました)大分頭に入っていました。
まさか、こんなところで役に立ってくれるとは。
これは映画になった時がまたまた楽しみです(^o^)

まだ半分も読み進んでいないので物語の全容は見えていませんが、後半戦が非常に楽しみです!!
今日は図書館がお休みなので下巻を借りにいけないのが非常に残念ですが、今から読み終わってしまう時が来て欲しいような来て欲しくないような微妙な気持ちです(笑)

読み終わったら、また感想をアップしま~す♪

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