ビデオ3本(2004/4/17、18)
土日でビデオを見たのでその感想など。
呪怨
同じ原作を何人かの監督が撮ってるみたいだったけど、とりあえずちょっと前にやたらと「呪怨2」のCMを映画館やら電車のホームやらで展開していた清水崇監督のものを見ました。
その後うちでは「としお」やら「よしお」やら「たけお」やらが流行語になり、お風呂の水が漏れているのも「とみお」のせいということになってました。
怖かったかというと。。。どうなんでしょう。
時間が結構前後するのでついていくのに一苦労でした。
とりあえず、2は見なくてもいいかな。
28日後…
あっ、いまさら気が付きましたが、これって「トレスポ」の監督作品だったんですね。ちなみに脚本はもうすぐ公開の「テッセラクト」のヒトみたいですけど。
これ見る前に、「バイオハザード」見ちゃってたんで、なんか「バイハ」だなーって感じでした。
バイオハザードは、主人公の消えてた記憶とか、メインコンピューターの「少女」の存在感とかがあったので、ゲームが原作とはいえ面白かったです。
(ちなみにわたしは、ゲームはどへただったのでほとんどやってません(^^;ということで、ゲーム中の設定は知りません)
「バイハ」のほうが好きな出来だったんで、こっちはいまひとつ、だったかな~~。
マイノリティー・リポート
話題作だけど見てなかったので借りてみました。
タイトルにもなってる「マイノリティー・リポート」の設定が、見る前に考えてたのとは違って(映画見てたら「予想通り」だったけど)面白かったです(^^)
現在と未来の関係が、途中ちょっと「12モンキーズ」っぽいかなって感じもしたけど、そこで話が終わりにならなくてもうひと展開あったのがよかったのかな。
個人的に、「スパイダー」がかわいかったです(笑)
排水溝の蓋を一匹が開けて、「ほら、みんな!行きやがれ!」みたいなところとか(笑)
時間のパラドックスとかそういう方向のSF好きなんで、内容的にもわたし好みの作品でした(^^)
#ほんとは、「覇王別姫(漢字これであってる?はおうべっき)~さらば我が愛~」が借りたかったんだけど、近所のお店にはないみたいでした(;_;)残念~
















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