モルジブにいってきました。(3)
最後の夜は海を見ながらベランダでのディナー。

モルジブでの最後の夜は、ハネムーンサービスとしてついていたプライベートディナー。
部屋のベランダのテーブルにディナーをセッティングしてくれます。
メニューも、ちゃんと名前入りのものを作ってセットしておいてくれました(^^)
こんなささやかな心遣いがうれしいんだよねぇ~~(´▽`)♪

飲み物はシャンパンをオーダー。
ワインかシャンパンを選べましたが、ここは奮発してシャンパンにしてみました( ̄ー ̄)
(2人で1本って結構多かったので、グラスかハーフサイズがあるとよかったんだけど。)

給仕をしてくれたおにいちゃん。
終始にこにこしていて、気持ちのいいサービスを提供してくれました(^-^)

前菜はエビのタルタル。
普段のディナーもすてきだけど、今回は器もちょっと違ってよりすてきな感じ(^^)

メインはバーベキューです!
部屋のそばの砂浜で、シェフが焼いてくれてるんですよ!

デザートはさまざまなフルーツとシャーベットの盛り合わせ。

ゆっくりと食事を楽しんだ後お部屋に戻ってみると、リネン係の人がベッドをはなびらできれいに飾ってくれていました。
CREA(雑誌)で前に見たみたいにロマンティック~!
(でも、最後だからと昼間さんざん泳いだ後にシャンパンをたっぷり飲んだので、せっかくきれいに飾り付けてもらったけどとっとと花びらを片して爆睡したんですけどね ̄ー ̄。。。)
最終日。

いよいよ今日でこの島ともおわかれ。
あ~。。。あっという間だったなぁ。
最後なので、あらためて島をあちこちお散歩して写真をたくさん撮ってきました。
いつもはメイン桟橋のほうばかりだけど、今日は島の小道を抜けて反対側の小さい桟橋へ。

小さい桟橋のあたりから島を眺める。
こっちのほうが波が荒いのか、砂浜がちょっと侵食されていました。

桟橋でぼぉっとしてると、エイが3匹やってきてたわむれていました。
だんだん遠くに移動していっちゃって、写真を撮った時には結構小さくなっちゃったんだけど(^^;
よく見ると、浜辺の東屋の近くに3匹でかたまってます。

これは、餌付けされてて5時くらいになるとメイン桟橋のほうにやってくるエイ。
あの3匹も、こんな感じのでした。
時間になると、エイと一緒に小さい魚やら小判ザメ(?)やらがわらわらやってきます(笑)
ほんと、浜辺に接近しすぎでいつも打ち上げられそうになってます(^^;

メイン桟橋のほうにもどって、砂浜の写真も撮ってみました。
真っ白い砂に打ち寄せる波がとってもキレイ。
ほんと、波打ち際でぼーっとしてるだけで十分しあわせなひとときです(´▽`)。



メイン桟橋のあたりの砂浜。
ここは部屋から外に出るとちょうどまん前くらいで、ダイビングにもオススメのポイントなのでいつもこのへんで泳いでいました。
海の色が濃くなるあたりから急に深くなって、魚もぐっと増えます。
深くなる手前には珊瑚礁があるので、珊瑚礁も自分の足も傷つけないように気をつけながら、切れ目を探して向こう側へ出ます。

すぐそばに、系列の「アンサナリゾート」の島が見えます。
リーフはアンサナのほうがいいという話もあります。

桟橋からアンサナのほうを眺めるとこんな感じ。
海のグラデーションと、ぽつんと浮かんだ島。
こんな世界にいままでいたんだよなぁ~~(しみじみ)。

日がおちてきた頃、浜辺から見るとこんな感じです。
こんな、手の届きそうなところにお隣の島があるんですよね~。
アンサナは同じ系列ということもあって、お互いの島を行き来するようなオプショナルツアーもあるみたいでした。

桟橋のまわりの海。
透明で、水底までよーく見えるんですよ~~
ほんと、この水のキレイさには感動しました~~(´▽`)

桟橋から島を眺めるとこんな感じ。
視界にそっくりおさまってしまうくらい小さな島です。
木がこんもり茂って、サラダのよう(^^)

出発の案内にちょっとした手違いがあったということで、浜辺のバーでドリンクをサービスしてもらえました。

コーラをオーダー。
アルコールじゃないけど、ちょっとしたおつまみもつけてくれました(^^)

バーからも見えますが、浜辺にところどころ柵で囲ったところがあります。
これは浜辺に産卵してある亀のたまごを保護しているんだそうです。
「世界不思議発見!」でも紹介されたそうですよ~(^o^)
孵化すると、ダイバーセンターで大きくなるまで保護されて、その後海に帰されるんですが、海にも亀を囲っている柵があります。
今は波が少し荒いとかでアンサナのほうに移動しているとのことでした。(先日のカクテルパーティーの時の話)
いよいよ島ともお別れ。。。(;_;)

いよいよ別れの時がやってみました。
バンヤンツリーともこれでお別れ。。。
スピードボートで、空港のあるマーレへと向かいます。
あんな小さな島だけど、エイやサメ、たくさんの魚、それに亀の赤ちゃんにも会ったんだよなぁ。。。
笑顔のさわやかな島のひとたち。ほんとにありがとう。
おかげでとても楽しい時が過ごせました(/▽;)

マーレ空港の待合。
お土産屋さんもちょっとはあるけど、小さい空港です。
ほんとにモルジブ産のおみやげといったら、「ツナ缶」くらいしかないんだとか。。。
お土産の定番は紅茶です(^^)カレーキットとかも何種類もありました。
帰りは曜日の都合で直行便がないためコロンボで乗り換え。
成田から、前泊したホテルに停めてあった車に乗って帰りました。
家に帰って、モルジブの部屋で焚いていたのと同じお香を焚いてみました。
真っ青な海と空、真っ白な砂浜、強烈な日差しとのんびりした雰囲気、ほんとうに「楽園」ってこういうところをいうんだなぁってしみじみ思えるところだったなぁ。
たった5日間の滞在だったけど、この間にわたしの中でモルジブは特別な場所になりました。
もうしばらくは行けないと思うけど、絶対に忘れないよ!
またいつか行くことが出来たら、こんどこそ海がめと一緒に泳げたらいいなぁ~~(´▽`)
「モルジブ旅行記」カテゴリの記事
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Comments
バンヤンは、ここ以外にも、ビンタンとか、
アジアの観光要所を押さえているようですな。
ちなみに今桑名にとっている宿もバンヤン(うそ)
Posted by: すみいゐ | 2004.09.02 at 10:32 AM
本当になにからなにまで素敵♪これぞ新婚旅行ですね。素直にうらやましいです~。
私も天蓋付のベッドでエイと一緒に寝ながらウミガメの卵をシャンパンと食べたりしたかったです・・・。
Posted by: きざき | 2004.09.02 at 09:05 PM
すみいぬさん、きじゃきちゃん、ども(^^)
バンヤン系はやっぱりスパがいいらしいですね~
プーケットとかバリなら、もしかしたら行けるかな~
子育てが一段落してやってきたって感じの夫婦もいたので、そのくらいになったらもう一度いってみるのもいいかもとか思ってます(笑)
ちなみに新婚旅行の時読んでた三国志は読み終わりましたが、いまだに三国志熱(というか歴史モノ熱?)は続いていて、今蒼天航路(ダンナの)を読んでます。まだダンナの実家からもってきた(お盆の時にもってこさせた)水滸伝とかあります。新しく武論尊原作で邪馬台からはじまる三国志モノのマンガもはじまるらしいし(立ち読みしてみようと目論見中)女の子向けコミックでも諸葛孔明が主人公の「時の地平線(モコちゃんから借りた)」を読んでるのでしばらくこの傾向はつづきそうであります( ̄ー ̄)。
Posted by: かおり~な | 2004.09.03 at 09:56 AM
新婚旅行ってこうあるべきですよね!
そういう自分らの新婚旅行はイギリスダービー観戦ツアー(^^;
もし、今もう1回行けるなら、スペインサッカーツアーに
なることでしょう。なにか好きなモノに絡めてでないと
ほとんど旅行する気にあまりならない自分・・・。
Posted by: まくり@自宅 | 2004.09.03 at 02:04 PM
うーむすんばらしい風景...
海外には一部を除いてあまり目を向けて来なかったんですが
こういうのを見ると行ってみたくなりますね(^^;)。
まあ自分に新婚旅行などというものが将来ありそうも無くなりつつあるような気がしますが(^^;)行くとすればあまりあちこち移動しないで1ヶ所でのんびり、という方がいいかなという気がします。
#ソウルで連日食いまくり、というような意味ではありません(爆)
Posted by: 柿沼@浦和市 | 2004.09.04 at 01:20 AM
間違っても桑名に滞在して、
トランポリン喫茶とウォータージャンプと
岐阜までラーメン食べに行くようなのが
新婚旅行ではありえないでしょう。
朝飯はまんが喫茶だし、ああ新婚旅行では
こんな優雅な生活味わえないでしょう、ハハハ
さて、三国志といえば、私は純然たる蜀派の人間。
趙雲みたいな部下がほしいもの。漢中戦が一番の
お気に入りの場面。
かをちんのお好みアップをキボンヌ
Posted by: すみいゐ | 2004.09.04 at 08:30 AM
まくりちゃん、ども(^o^)
イギリスダービー観戦とはまくりちゃんらしい!(笑)
共通の趣味があるならそれにこしたことはないと思うよ~~
うちの場合はそういうのはないので(最近三国志が共通の趣味?になったばっかりだが)共通項をさがすと「南国でのんびり」にいきついたわけです(^^;
柿沼さん、ども(^o^)
外国にいくと、「世の中まだまだいろんなところがあるんだなぁ!!」って思いますよ~~
生きてる間に行けるところなんて世界のなかでほんの一握りの場所なんでしょうから、行けるうちにいろいろ行って、その土地の美味しいものをおもいっきり味わっといたほうがいいですよ!!
うちの母は、日本の中はよぼよぼになっても行けるから元気なうちは外国だ!といって海外旅行に励んでおりますよ。
連れがいると自分の行きたいところばかり行けるわけでもなくなりますから、柿沼さんも、いまのうちにぜひ(^ー^)
すみいゐさん、ども(^o^)
トランポリン喫茶にウォータージャンプにラーメン、マンガ喫茶はまさに一人身のきままさを思う存分満喫した贅沢ですなぁ~~
わたしも、去年フランスに行った時は「もう1人できままなことができるのはこれが最後かなぁ~」とかしみじみ思いましたよ。
三国志は、どうしても蜀(劉備)からの目線で書いてあるものが多いのでそっち寄りになっちゃいますが、趙雲は「使い勝手のよさ」を感じますね(失礼?)。
わたしのお好みの場面は、関羽が曹操にこころならず降ったあたりのお話です。(劉備への愛を感じますねぇ ̄ー ̄)
といって、別段関羽ファンというほどのことはないんですが。(戦ではあまり目立つチャンスがなかった感じ)
Posted by: かおり~な | 2004.09.07 at 03:01 PM
三国志モノだから、武論尊と池上遼のコンビだといって、「アタタタタタタタ!」とか、男樹のような展開は無いと思うが・・・。
Posted by: たも | 2004.09.12 at 09:55 PM
関羽かあぁ。神様にむかってこういうこともなんだが
なんだかどうも彼のキャラはちょっとなのです。
なぜかと話し出すと長くなるのでやめですが。
おすすめ三国志は、かたやままさゆきの
「スイート三国志」
ベタなギャグ満載の漫画ですぞ、間違い多いけど。
あと、SFで、スペース三国志というのがありましたが
絶版かも。
Posted by: すみいゐ | 2004.09.13 at 10:12 PM
たもさん、すみいゐさん、ども(^_^)/
結局、スペリオールがすでに売り切れでまんが立ち読みはかないませんでした( ̄~ ̄)。
読んだ方いたら感想を教えてくだされ~~
それにしても、三国志マンガってやっぱり多いのですね。
なんか、今連載中のも他にもありますよねぇ。(電車の中で読んでるひとがいた。本編の後ろに関連情報として項羽と劉邦の解説が書いてあった)
キャラクターでいうと、なかなかむずかしいですが関羽より孔明かもしれません。武勇より頭で相手をぎゃふんといわせるのが好きなので。
ちなみに最近兵法に興味を持っているので中国兵法で勉強しています。いろんな資料がまとまっててかなり充実。
孔明は、横山光輝のキャラクターみたときはおじさんぽくて(特にあの髪型が。。。)がっかりでしたが、今になってみるとあれが一番孔明っぽいかもしれません。
Posted by: かおり~な | 2004.09.21 at 01:55 PM