モルジブにいってきました。(2)

いよいよ、モルジブの朝が明けました!
昨日は真っ暗でわからなかった外の様子が徐々に見えてきました。

ビーチ沿いの部屋には東屋(あずまや)がついているんですが、東屋ごしに昇る太陽もまたきれい。

部屋の中も明るくなりました。部屋の壁はぐるりと窓になっていて、ブラインドとカーテンを開けると開放感抜群です(^^)

部屋の外観。巻貝をイメージしたデザインになっています(^^)
ベランダにはパラソル付きのテーブルも。
右のほうの鉢のようなものは、中に水が入っていて外から部屋にあがるときに足をあらうためのものです。(ひしゃくが入っていて足に水をかけて洗います)
ベランダは海のそばの東屋につながっています。

東屋。
左に見えているハンモックは、この部屋専用♪

ハンモック。
はじめてハンモックで寝てみましたが(上に乗るのが案外むずかしかった)、ハンモックに乗っていると、なんだか網にかかった魚のようでした( ̄ー ̄;

東屋でくつろぐの図。
ここで本を読んだり、海を眺めながらぼ~っとしているだけで、極楽気分満点!
ちなみにわたしがここで読んでいた本は「三国志(岩波少年文庫)」。
開放的でおきらくなここの雰囲気とはまったくそぐわない内容です( ̄ー ̄)。

東屋のすぐそばにやどかりがいました。
やどかりも、浜辺同様真っ白。
砂浜には小さい穴がたくさん開いているんですが、どうやら中にはカニがいたようです。
夜に浜辺に出てみると、小さい真っ白なカニがたくさんいました(^^)

ベランダから浜辺に出て、そのままエントランスのほうへ。
砂浜の白と空の青の対比がきれい!

エントランス付近の装飾。
木の桟道はそのまま桟橋につづきます。

エントランス(島の内側から)。
到着時はこの中のホールでお茶をいただきました。
レセプションもこの中にあります。
日本人スタッフもいるので安心(^^)

エントランス脇の置物。
亀が3匹重なってます(笑)
反対側には、エイが同じようにたわむれている置物がありました。

エントランス付近から眺めた海の景色。
もう、これこそ南の島っ!て感じの眺めです(´▽`)

お昼時になると、島の中ほどにある広場にテーブルが出て外でお昼ごはんがいただけます。
バイキング形式ですが、種類はかなり豊富だし、その場で肉や魚介類を焼いてくれます。
バンヤンツリーは食事代は料金に含まれているので、飲み物代だけで済むのもよいところ(^^)

席からの眺め。向こうには桟橋が見えています。
席につくと、係の人がおしぼりと小さな冷たいスープを持ってきてくれて飲み物の注文をとってくれます。
ちなみに、朝はこの広場に接している建物でやはりバイキング形式の朝ご飯がいただけます。
メニューは日替わりで、果物コーナーでは好きな果物をその場で剥いて並べてくれます。
ここにいる間は、果物は毎朝かかさず食べてました(^^)
ダイニングの建物は、下に真っ白い砂がしきつめられていてこれもまたすてきでしたよ~~

部屋に帰る途中にとかげを見かけました。
ほとんど保護色でわかりませんが(^^;木の下のほう、画面上のほうにむかって歩いていくところです。

部屋の入り口。
泊まった部屋は49番。
NOOMASというお魚がトレードマークのようです。
お魚は部屋ごとに違っていて、いろんなお魚がそれぞれの部屋の入り口に飾られています(^^)
お魚の上の、部屋番号の書いてあるものは、左右から「起こさないで」と「掃除して」の札が出るようになっていて、外出するときなどに部屋番号が出ているところに立てられるようになっています。
なかなかのアイデア!

部屋の玄関口。
ここにも足を洗う水を入れた壺があります。
右手にはジャグジー(サンデッキ付き)があるんですよ~ん( ̄▽ ̄)v

ベランダの上がり口(足を洗う壺のそば)から、東屋の向こうの海を臨む。
ちょっと日が傾いて光の感じが変わってきました。
昼間は、外は刺すような日差しでものすごい紫外線を感じましたが、日が落ちると結構過ごし易くなります(^^)

夕方の空。
砂浜や海の鮮やかさはないですが、空の青がとってもきれい。

部屋にあったこの島をとりまく海と珊瑚礁の図。
真中の黄色っぽいところが島。バンヤンツリーマークのまわりに書いてあるのはそれぞれコテージです。
下のほうにのびているのがメイン桟橋。
緑色のニコニコマークのところがオススメスポットです。
赤いプンプンマークのところは、珊瑚礁が密生しているので蹴ったりして傷つけないよう、遊泳禁止になっています。

拡大するとこんな風になっています。
画面だと桟橋の左側、環礁の外側のニコニコマークのあたりで毎日ずっとシュノーケリングをしてました。
島をぐるりと囲んでいる環礁の外に出ると、一気に深くなってまるで今までとは違う世界です。
浅いところにも魚はもちろんいるんですが、外はまさに魚の宝庫!
群れをなしている魚たちや小さなサメ、ときには海がめ(残念ながらわたしは会えませんでしたが、海がめに会った人はたくさんいるようです)などいくら見ていても飽きない世界です。
近づいても魚は逃げないので、真っ青な海の中魚の群れと泳いだり、本当にすてきな体験ができました。
ちなみに、わたしは体が沈んでいく体質(?)なので、シュノーケリングの時は浮き輪着用でした(^^;
上から眺めるだけでも十分ですが、ダイビングで潜って魚と同じ目線で海の中を楽しむのもいいかもしれないですね。
ちなみに、浅いところでも岩場には魚がたくさんいて、わたしの好きな「ホンソメワケベラ」もいました(^^)
浅いところは泳いでいると珊瑚礁で足を切ってしまったりするので要注意です。
(わたしは膝を切ってしまって、あとで中に珊瑚がびっしり繁殖するんじゃないかとしばらくドキドキしてました)
たくさん泳いでちょっとお昼寝をしたら、朝ご飯と同じダイニングでディナーです。
もちろんディナーの代金も含まれているので安心(^^)
コースは2つあって、ちゃんと前菜とメイン、デザートがつきます。
晴れた夜は、ダイニングのそばの庭にもテーブルをセットしてくれて、夜空の下でディナーが楽しめます。

ディナーのテーブル。
キャンドルが灯されていて夜はまた別の雰囲気に。
バンヤンツリーは、大人の上質なバカンスという感じです。
落着いていて、上品で、ゆっくりリラックスして過ごせる場所。
小さくて他になにもない島ですが、ここはなにもなくても、この景色と海とホスピタリティーで十分満足させてくれます。
週に1回、ビーチでカクテルパーティーを開いてくれるんですが、スタッフも一緒に浜辺に集まってくれるのでいろいろな話ができました。ダイバーセンターのスタッフの人が、センターに海亀の赤ちゃんがいることを教えてくれたので遊びにいってみました。

この島では海がめの保護に力を入れていて、浜辺にある柵は亀の卵があるところで踏まれないように保護しているんだとか。(世界ふしぎ発見!でも紹介されたそうです)
海亀の赤ちゃんは今7匹ほど保護しているそうですが、すでに1匹は死んでしまったとのこと。
でも、保護しないと鳥に狙われたりしてもっと少なくなってしまうそうです。
小さな亀の赤ちゃんを、手のひらにのせてもらいました(^^)
彼らももう少し大きくなったら、海に帰ります。
いつかまたこの島にくることができたら、大きくなった彼らに会いたいなぁ!
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Comments
なんか、フランス旅行記よりも力入っているんでないかい?
※フランスの店とリンクはいつ完成するんぢゃ? もうじき一年たつぞよ。
Posted by: 壇六夫 | 2004.08.21 at 01:28 AM
いやいや~フランスのほうが写真もいっぱいだし、ページ作るとき大変だったんですよ~(準備編から作りましたしね)
モルジブはあちこちいったわけじゃないんで、景色はきれいだけど写真の枚数的にはそんなにないんです(^^;
ブログで載せるのも簡単だしね!
#フランスの店とリンクは。。。まとまった休みがまた取れたら(そしてその間やることがなかったら)片付けます( ̄ー ̄)。
Posted by: かおり~な | 2004.08.23 at 09:35 AM